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知っている人はやっている!「雇用される能力」を爆上げする方法

このコラムのポイント
「雇用される能力=エンプロイアビリティ」って聞いたことありますか?10年くらい前から注目されるようになった能力です。変化の激しい世界で、企業も職種もいつまでも存在するとは限りません。生涯を通じて一つの会社に勤める時代も終わっています。就活の時だけでなく、「雇用される能力」を常に磨き続ける必要があることから、今回はそれを爆上するための方法を語ります。これを読んだらアナタも、行動したくなるはず!
目次

雇用される能力とは?

「エンプロイアビリティ」とも言われる能力です。

厚生労働省のエンプロイアビリティの判断基準等に関する調査研究報告書概要によると ❝ エンプロイアビリティは、労働市場価値を含んだ就業能力、即ち、労働市場における能力評価、能力開発目標の基準となる実践的な就業能力と捉えることができる ❞ とされています。そして、具体的に以下3つの能力が「基本的能力」となっています。

  1. 職務遂行に必要となる特定の知識・技能などの顕在的なもの
  2. 協調性、積極的等、職務遂行に当たり、各個人が保持している思考特性や行動特性に係るもの
  3. 動機、人柄、性格、信念、価値観等の潜在的な個人的属性に関するもの


面接で落ちる理由は?原因は◯◯◯◯◯スキル不足かもしれないで触れた「ポータブルスキル」は「2」に該当します。わかりやすい資格や技術だけでなく、取り組み姿勢やマインドも大切ということです。

産業構造の変化や働き方の多様化などによって「生涯雇用」の概念が崩れている今、就職活動をする学生だけでなく働いている人たちにも、企業を超えて通用する「雇用される能力」が求められています。


「雇用される能力」を爆上げする方法

それはズバリ!スタートアップで長期インターンをすることです。

説明会に参加したり、人から聞くのもいいですが、自らが体験して得た情報の価値は全然違います。大事なことは「強烈な自走体験」を得ることです。前例も正解もなく先が見えない中でも、自分で考え行動し(行動しつづけ)必ず結果を出すことが強く求められるのは、スタートアップだからこそです。大企業は、社員一人ひとりに責任や裁量が集中しない構造になっています。だからこそできることがたくさんあるのですが、強烈な自走体験が得やすいのは断然、スタートアップです。

具体的にどんな体験ができるのかはインターン体験記:自分はどんな人?やりたいことは?をみつけるインターン体験記:創業期スタートアップでCEO直下のマーケティング業務を通じて力を試すなどを参考にしてください。充実した日々を過ごせ、気づいたら「雇用される能力」が爆上がりしてた!ってことになります。

何から始めればいいの?

難しいことを考える必要はありません。まず、長期インターンの検索サイトを使ってみましょう。

完全オンラインの長期インターンシップ検索サイトならコトナルがオススメです。スタートアップを中心に、CEOの山口が自信をもって勧められる会社だけを厳選して求人掲載しています。また、「コトナル」からインターンに参加すると、一緒に働く上司や同僚から、あなただけに向けたフィードバックが、必ず毎月届きます!詳しくは君の可能性はそんなもんじゃない!CEO山口が成長実感のカギとなるKP8を語るをご確認ください。

ぜひ、大学1年生や2年生のうちからスタートアップの長期インターンに参加して、雇用される能力を磨いていきましょう!

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