面接で落ちる理由は?原因は◯◯◯◯◯スキル不足かもしれない

面接で落ちる理由は?
就職活動を意識して、さまざまな専門知識や技術、資格を得ようとしている学生は増えているようです。
若年層の消費実態若年層の『資格』に関する調査によれば、資格を積極的に取りたいと思っている学生は47.4%、資格を取りたいが行動できていない学生は35.6%もいて、83%もの学生が「資格を取りたい」と思っています。すごい!
ただ、そういった専門知識や技術、資格をとったのに、なかなか面接が通らないことってありませんか?
自分の持っている能力をしっかりアピールしたつもりなのに・・・なぜか、落ちる。
その原因は「ポータブルスキル不足」かもしれません。
ポータブルスキルって何?
厚生労働省の委託事業で一般社団法人人材サービス産業協会が作成した「"ポータブルスキル"活用研修 講義者用テキスト」によれば、ポータブルスキルとは業種や職種が変わっても「持ち運び可能な能力」と定義されています。
厚生労働省作成の「ポータブルスキル見える化ツールキャリアコンサルタント等支援者向け活用教材」にあるポータブルスキルの説明イメージを引用します。

コーディングができる、◯◯という資格を持っている等は専門知識・専門技術として必要ではあるものの、それらはアナタなのスキル全体の一部であるということに気づくことが大事です。
それって、大事なスキルです!
即戦力としてわかりやすい専門知識・専門技術はもちろん大事なスキルです。アピールもしやすいでしょう。ただし、それだけでは「一緒に働きたい」とは思えないのです。だから、面接で落ちます。
面接で「志望動機」や「ガクチカ」を聞かれた経験のある人はいませんか?
- どのように現状認識をして課題を設定しましたか?
- 課題に対し、どのように計画をたててとりくみましたか?
- どのように実行しましたか?
- その過程で、周囲とどのようにコミュニケーションをとりましたか?
これらの質問と回答は、まさに、ポータブルスキルの確認なんです。これらを説明するためには、状況説明だったり、自分が苦労したことや周囲が助けてくれたことなど、さまざまな要素を盛り込む必要があり、アピールできるようになるにも訓練が必要ですが、とーっても大事なスキです。まずは、その意識を持ちましょう!
まずは、経験を積もう!
じゃあ、「どうしたらポータブルスキルを磨けるの?」と思いますよね。いろいろやり方はありますが、さまざまな経験を積むことが大事です。
資格をとることも大事ですが、さまざまな形で就業体験を積むことも大事です。
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