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相談できる人が近くにいない!インターンに行くべきか悩んでいるアタナへ

このコラムのポイント
コロナの影響で飲み会も減って、友達と一緒に話す時間も減って、アルバイトをひたすらやる日々だったりしませんか?そうなると、「インターンどうする?」なんて話題も出てこないですよね。そこで、インターンに行くべきか悩んでいるアナタに、メリットやデメリット、見つけ方をお話します。
目次

そもそも「インターン」って何?

「インターン」とは「インターンシップ」の略で、学生が実際の仕事を体験するいわゆる「就業体験」のことです。


ご存知かもしれませんが、欧米では「新卒一括採用」なんて仕組みはありません。基本的に学生は「インターン生」として働き、そこでの評価や体験を元に、就職先を見つけます。


日本でも最近はよく耳にするようになりましたよね。「インターン」にも以下のようにいろいろな種類があるので、自分の生活スタイルや目的に合わせて選ぶといいと思います。



オンラインでも対面でも、長期で無給のインターンはあまり人気がないと思っていますが、それ以外は目的次第ではやる意味があると思います。


「インターン」のメリットとデメリット

考えつくものをあげてみました。


メリット

  1. 実際の会社の雰囲気や仕事を知ることができる
  2. 業界知識や人脈がつくれる
  3. 新しい知識や体験を通じて、成長できる→ガクチカつくれる
  4. 自分に合った働き方がみつかる


デメリット

  1. 目的がないと、頑張れない
  2. ものによっては学業やバイトとの両立が難しい


デメリットをつぶして、メリットを得るには事前に以下のことを考えておくとよさそうです。


  1. 「◯◯業界について、説明できるくらいの知識を得る」や「先輩社員と仲良くなる」「就活で使えるガクチカをつくる」など、何かしらの参加目的を考えておく
  2. 学業やバイトと両立できるタイプのインターンを探す



自分に合ったインターンの探し方

オススメの方法は以下の3ステップです。


コトナルでも「インターン体験記:自分はどんな人?やりたいことは?をみつける」に体験記を記載しているので、ぜひ見てみてください。


また、完全オンラインのインターンをお探しでしたらぜひコトナルもご活用ください。

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