大学1・2年生必見!長期インターンのメリット3選

そもそも「長期インターン」って何?
「インターン」とは「インターンシップ」の略で、学生が実際の仕事を体験するいわゆる「就業体験」のことです。「インターン」にもいろいろな種類がでてきてますが、一般的に実施期間が1ヶ月以上のものを「長期インターン」と呼びます。

「長期インターン」は有給のものが多く、早く始めるほどメリットも大きいことから、バイトの代わりにやる人も増えています。せっかく貴重な時間をつかうのだから、得るものが多いほうがいいですからね。
長期インターンのメリット1:知識・スキルの習得ができる
「長期インターン」最大のメリットは、なんといってもビジネス現場で実際の業務に携わることで実践的な知識やスキルが習得できることです。これらは、あなたを爆速で成長させてくれますし、将来の糧になること間違いなしです!
また、コトナルのように、定期的に自分の働きに対して上司や仲間がフィードバックしてくれるサービスを利用すると、なおよいです。自分では意識していなかった隠れた才能に気づけたり、社会人の視点から今後伸ばしていける能力を教えてもらえるからです。こういった成長のチャンスはアルバイトやボランティアでは、なかなか難しいでしょう。「長期インターン」を選んだあなただからこそ得られたチャンスです!是非活かしてください。
コトナルが提供しているフィードバックの仕組みはKP8(コトナル・パワー8)と呼ばれ、毎月必ず、インターン先から評価された点と、今後期待したい点についてコメントが届きます。詳しく知りたい場合は、君の可能性はそんなもんじゃない!CEO山口が成長実感のカギとなるKP8を語るを見てみてください。
長期インターンのメリット2:人脈が築ける
Right Job, Right Person!(よい仕事、よい人財)
と言われるように、よい仕事がしたかったら、よい人財と働くことがとても大事です。そのためには、自分にとって本当に必要な人脈(言い方変えると「コネ」)を早い段階からつくる必要があります。
「長期インターン」は社会人とつながるチャンスでもあります。特に自身の志望業界でインターンに早い段からから挑戦し、業界のさまざまな人との繋がりをつくることができれば、その後の人生にとって大きな力になります。例えば、今後のキャリアを相談したり、ロールモデルとしてできることから真似してみたりも、いいでしょう。
また、オンライン型の「長期インターン」をやってみると、人脈の幅はさらに広がるでしょう。オンライン型であれば、場所にとらわれないので、例えば自分は地方に住んでいても、首都圏や海外のメンバーとも一緒に仕事ができます。地元のつながりとは違った雰囲気をもつ人々とも、気軽に繋がれるのは大きな魅力です。
長期インターンのメリット3:就活に強くなる
詳しくはポイントは3つだけ!就活に強いガクチカをつくるために必要なことで解説していますが、「長期インターン」に本気で取り組んだ人なら就活は無双です。また、就活をせずインターン先に就職する選択肢も生まれるため、就活を成功させるためにも、「長期インターン」は本当におすすめです!

まとめ
- 知識・スキルの習得ができる
- 人脈が築ける
- 就活に強くなる
が「長期インターン」のメリット3選でした。空きコマでもできて、場所に依存しないオンライン型を探す場合はぜひ、コトナルに掲載されている求人も活用してみてください。デロイトトーマツベンチャーサポートやAWS(アマゾン ウェブ サービス)などで経験を積んだCEOの山口が、すべての会社と直接話をし、審査を通過した求人のみを掲載しています。
また、実際のオンライン長期インターンにおける体験記を読みたいと思った場合は以下の記事も参考にしてください。
- インターン体験記:自分はどんな人?やりたいことは?をみつける
- インターン体験記:創業期スタートアップでCEO直下のマーケティング業務を通じて力を試す
- インターン体験記:裁量のあるライティング業務を通じ新しい自分に気づく
大学1・2年生の早い段階から「長期インターン」を活用して、将来につながる貴重な経験を得ましょう!