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インターン体験記:創業期スタートアップでCEO直下のマーケティング業務を通じて力を試す

このコラムのポイント
はじめまして、木村と言います。ケイナン・アドバイザーズ株式会社(以下、「ケイナン」と言います)にて2022年8月から長期オンラインインターンに参加しています。会社が創業期ということもあって、大企業のインターンでは、まずできない貴重な経験を積むことができています。インターンで取り組んだこと、感じたことをご紹介します。
目次

体験記作成者のプロフィール

  • 名前:木村
  • 所属:経営学部
  • 居住地:イギリス ロンドン
  • インターンシップ参加時点の学年:2年生
  • インターンシップ期間:3ヶ月以上(終了時期は未定)

きっかけと長期オンラインインターンの業務内容

【高レベル英語力必須】創業期ブロックチェーン系スタートアップ・外資系金融+コンサル出身CEO直下で実務スキルが身に付く!に応募しました。

応募のきっかけは、主に3つあります。

  1. 創業期の会社だったこと:社会人キャリアの初期から、裁量の大きな環境で学び、経験を積みたいと思っていました。
  2. 最先端技術が活用されていたこと:ケイナンのサービスはブロックチェーンがコアとなっています。最先端技術がビジネスに応用され、社会にインパクトを与える場に携われることにとても魅力を感じました。
  3. 社内言語が英語だったこと:オンラインインターンは対面の仕事とは違い、ボディーランゲージの割合が極端に低くなります。ニュアンスが大事な日本語より、意味をストレートに伝えられる英語のほうが、より効果的なコミュニケーションを図れると思いました。同時に、同僚やCEOとの心理的な距離が遠くなりにくいと考えていて、英語が社内言語のインターンを優先的に探していました。

次に、主な業務内容を表にして、説明します。

インターン初日からベンチャーキャピタルに提出するリサーチレポート投資家の信用を獲得するために大事なレポート)を完全に任されるなど、想像をはるかに超える裁量と責任を与えてもらいました。さまざまな挑戦ができる環境で、多様かつ刺激的な経験を数多く積めていると思います。

インターン前後のいい意味でのギャップ

前後のギャップを以下でまとめました。

インターン前はチャンスが少ない可能性を懸念していましたが、実際には全然違いました。夏季休暇の旅行先からでも飛行機や新幹線の上からでも、ほぼすべての業務ができ、むしろオンラインのほうが優れてる!と思いました。

大学との両立は心配なし!

実際の稼働時間は以下のとおりでした。

場所に関係なく業務ができるので、時間がない時でも移動中や空きコマ時間でを使って少しずつやっていけば期日を守って対応できました。

また、忙しい期間はタスク量の調節をするなど、柔軟に対応してもらえたので、夏休み明けに学期が始まってからも両立して続けられています。

代えがたい経験を通じて得られたことTOP3

① 当事者意識をもって考える力

インターンに没頭するうち、ニュース等あらゆる情報に触れた際「これがケイナンやその業界にどう影響を与えるだろう」と考えるようになり、影響を具体的に考える習慣が身につきました。

② 相手目線で考える力

ドバイのテックサミット(注)で数百人の対応をした際、限られた時間で最大の成果を出すために、まず相手の目的を探り優先度を見極める必要がありました。的確な質問を投げかけ、限られた情報から相手の目的を引き出せるよう努力しました。その中で、「相手の目線に立って考えることの重要性」を身に染みて実感しました。そして経験を重ねるごとに、この力を鍛えることができました。

(注:業務はオンライン前提ですが、インターン生の同意の元、企業が交通費を負担して、海外出張の経験をすることもあります。)

③ ビジネスコミュニケーション力

CEOが環境や機会をつくってくださり、さまざまな重要度の高いビジネスミーティングに参加でき、ビジネスエチケットのみならず、目的に向かって効率よく会議を進める力を間近に見て学ぶことができています。

企業からのフィードバックが自信に!

毎月届くフィードバック(Kotonaru Power 8:注1)には、評価点(評価された力)改善点(期待したい力)が具体的に明記されており、日頃のミーティングではなかなか聞けない点や見落としていた点を発見することができます。前の月の振り返りだけでなく、今月どこを重点的に改善すべきなのか、具体的に計画する機会を与えてくれるため、大変大きな助けになっています。

また、今まであまり認識していなかった「自分の客観的な強み」に気づかせてくれます。自分の場合は特に、「外向性」「とリーダーシップ能力」があることに気づけ、自信が持てました。これからのキャリアにおいて、特にこれらを鍛えることを意識し、将来的には社会に大きくポジティブなインパクトを与えるプロジェクトを引っ張っていける存在になりたいと思っています!

「コトナル」ならではのフィードバックの仕組みが「個人の成長」に多大な貢献をしていると、身をもって実感しています。


(注1)Kotonaru Power 8については君の可能性はそんなもんじゃない!CEO山口が成長実感のカギとなるKP8を語るをぜひ、ご確認ください。

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