インターン体験記:裁量のあるライティング業務を通じ新しい自分に気づく

体験記作成者のプロフィール

- 名前:渡邉
- 所属:法学部政治学科
- 居住地:東京
- インターンシップ参加時点の学年:4年生
- インターンシップ期間:3ヶ月以上
きっかけと長期オンラインインターンの業務内容
fintechスタートアップのメディア運営・マーケを担うインターン募集に応募しました。応募のきっかけは、主に3つあります。
- 全業務がオンラインで完結すること:卒業論文等の学業や趣味の写真撮影活動や旅行と両立したいと思っていました。
- 金融業界に携われること:学生という立場では中々身近に感じることの少ない金融業界に非常に近いところで、業務の経験を積むことができると考えていました。
- 自分のスキルを活かせること:以前にもライターやリサーチ等の業務を行うインターンを行っており、その時に培ったスキルを活かせる業務内容のインターンを探していました。
主な業務として、CLのサービスに関係するキーワードやテーマの調査から記事のライティングまでを一貫して行っています。
思っていた以上に裁量を与えてもらい、自分なりの工夫をしながら、記事を執筆しています。最近執筆した記事は【みんなの銀行のローン「みんなの銀行 Loan」】審査前に借り方や金利などを分析!スマホ完結型ローンをチェックです。よかったら、見てみてください。
インターン前後のいい意味でのギャップ
前後のギャップを以下でまとめました。

最初は「顔を合わさない人」と働くことに不安もありましたが、実際に業務をやってみると、Slack(スラック)などのオンラインツールを活用し、スムーズなコミュニケーションがとれました。そのような柔軟性の高い環境だからこそ、今はより自分らしく働けていると思っています。
大学との両立は心配なし!
実際の稼働時間は以下のとおりでした。

旅行が趣味なのですが、旅行先や移動中でもネット環境さえあれば働くことができました。
具体的には、夜の隙間時間や空港や駅での待ち時間、飛行機や新幹線の移動中など、空き時間を活用して働くことができました。
代えがたい経験を通じて得られたことTOP3
① 文章力
金融に関する話題が多いため、専門的な知識の少ない方にも分かりやすく伝える文章力が身につきました(注をつける、略称を使用しないなど)
② 伝える力
Slackなどのツールを使って連絡を取り合うことが基本となり、文字のコミュニケーションが中心でした。結果として、文章で自らの意図を伝える力がついたと思います。
③ スピードと質の両立
記事を書くうえで最も大事なことは文章の質(目的に合った文章を書くことができているか)ですが、CLのインターンで多くの記事を書くことで、質だけでなく、記事を書くスピードも上げることが出来ています。
企業からのフィードバックで新しい自分を発見!

フィードバックを、毎月楽しみにしています。ある時のフィードバックで、自分があまり業務で発揮できていないと考えていた「創造性」が評価されており、驚きました。自分としては、「論理性」であったり、一つの記事を書く「スピード」が評価されていると考えていたので、かなり意外だったのです。
しかしながらよく考えてみると、記事を書くことも、自分の趣味である写真撮影も、全て「何かを創造している」ことに気づきました。このフィードバックをきっかけに、これまで自分が認識していなかった強みを認識することができました。だからこそ、今後はそれらをより意識して業務にも将来のキャリアにも活かしていきたいと考えています。
(注1)Kotonaru Power 8については君の可能性はそんなもんじゃない!CEO山口が成長実感のカギとなるKP8を語るをぜひ、ご確認ください。