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本当にやりたいことを仕事にするには?やりたいことを見つけるために試してほしい4つのこと

このコラムのポイント
「本当にやりたいことを仕事にしたい!」と思っていても、「実は何がやりたいのか分からない・・・」と思って困っている方も多いのではないでしょうか。または、「これがやりたいに決まっている!」と自分を説得している人もいるかもしれません。内心ちょっと不安だったり、困っていたりしますよね。わかります!でも、大丈夫!そんなアナタにやってほしい4つのことを解説します。きっと、本当にやりたいことが見つかるはずです。
目次

みんな悩んでいる

「本当にやりたいことは何ですか?」と聞かれて、パッと答えられる人は決して多くないのではないでしょうか。

自分のやりたいことがわからない… 年を重ねてようやく見えたやりがいとはによると、「自分のやりたいことがわからない」と答えた人は、全体で42.2%で、10代が最も高く男性で49.5%、女性で57.8%だったそうです。

みんな、悩んでいますよね〜

一方、こんな調査結果もあります。

ポジウィル株式会社の大学生を対象とした調査によると、「企業を選ぶにあたって最も重視している軸」については「やりがい」が2位以下に2倍以上の差をつけてトップだったそうです。

「やりたいこと」がはっきりしないものの、「やりがいを感じられる仕事をしたい」と思うわけです。

そうなると、やっぱり「やりたいこと」をもっと明確にする努力が必要そうです。


やりたいことは「自分の◯◯なこと」から見つける

さぁ「やりたいこと」を書き出してみよう!

と言われても、そんなにすぐ出てこないものです。なにをするにも「きっかけ」が必要です。

そこでオススメなのがやりたいことを探すなら「自分の得意なこと」から見つける方法です。アメリカの大手調査会社ギャラップによると、得意なことをした時(上位資質を活用した活動)と不得意なことをした時(下位資質を活用した活動)の生産性の差は3倍以上だとも言われています。

ただし、ここで問題になってくるのが「得意なことが分からない」もしくは「得意だと認識できていない」ということです。

どうしたら「得意なこと」が分かるのでしょうか?

4つのことを試してみよう!

「得意なこと」を理解するために試してほしいことは以下の4つです。

  1. 経験値を増やす
  2. 自己分析する
  3. 周囲からフィードバックをもらう
  4. アセスメントを受ける

一つずつ、少し解説します。

1.経験値を増やす

どんな経験も無駄ではないと思いますが、仕事に直結する経験を重視するならば「インターンシップ」がいいでしょう。どういうインターンに行くべきか悩んでいる方は、相談できる人が近くにいない!インターンに行くべきか悩んでいるアタナへも読んでいただけたら嬉しいです。

2.自己分析する

やるべきとは思っていても、なかなか時間をつくれなかったりしますよね。そんなアナタにもできる簡単な方法を忙しいアナタに知ってほしい自己分析方法!まずは3つの簡単セルフクエスチョンで紹介していますので、ぜひやってみてください。

3. 周囲からフィードバックをもらう

親や兄弟、友人や先輩、後輩、教授など、できるだけ多くの人からフィードバックをもらう努力をしましょう。フィードバックのもらい方については「開放の窓」を広げてみよう!アナタはもっと自由になれる♪でも少し解説していますので参考にしてみてください。

4.アセスメントを受ける

世の中には、いろいろな自分のキャラクターや得意なことを調べるためのアセスメントがあります。無料のものから有料のものまでさまざまです。

例えば、さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0は100万部以上売れているベストセラー本です。新品で購入した人は本に記載されているコードをつかって、WEBのアセスメントを受けることができます。

何か一つでも、試してみてはどうでしょうか?

「得意なこと」から「やりたいこと」を見つけてやりがいのある仕事をしよう!

これまでお話してきたことをまとめるとこんな感じになります。

まずは、できるところからトライしてみましょう!

経験値を増やす場として、またフィードバックをもらう機会として、完全オンラインのインターンをお探しでしたらぜひコトナルもご活用ください。


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