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「開放の窓」を広げてみよう!アナタはもっと自由になれる♪

このコラムのポイント
せっかく毎日頑張って生きてるのだから、もっと自由に、自分がやりたいことをやって、なりたい自分になりたいと思いませんか?今日はそのためのヒントになるかもしれない「ジョハリの窓」というフレームをご紹介します。
目次

「ジョハリの窓」とは

サンフランシスコ州立大学の心理学者ジョセフ・ルフトさんとハリ・インガムさんが発表した「対人関係における気づきのグラフモデル」を「ジョハリの窓」と言います。

2つの軸(1:自分が知っているか知らないか 2:他人が知っているか知らないか)を組み合わせて以下の4つの窓をつくります。

  • 開放の窓:自分も他人も知っている
  • 盲点の窓:他人は知っているが、自分は知らない
  • 秘密の窓:他人は知らないが、自分は知っている
  • 未知の窓:自分も他人も知らない

詳しくはジョハリの窓をご確認ください。


「開放の窓」を広げてもっと自由になろう

「ジョハリの窓」はとてもシンプルなので、覚えやすいというのがいいですね。これをうまく使うことで、あなたがもっと自由になれるかもしれません!


そのために重要なキーワードは以下の2つです。

  1. 受容:「他人が知っている自分」を受容する
  2. 自己開示:「自分が知っている自分」を他人にも伝える

これらをすることで「開放の窓」が広がっていきます。

それは、「他人が知っている自分」と「自分が知っている自分」のギャップを埋めることであり、結果として他人とのコミュニケーションをより円滑に進めることができます。また、自分が気づいていなかった「新しい自分」にも、気づくことができるでしょう。


例えば、どうすればいいの?

ここで少し、例えばどんなことで「開放の窓」を広げられるかお話します。

とりわけ難しいのは、「他人の知っている自分を受容すること」です。なぜなら、まずは「他人」が「自分」についてどう思っているのか、どう見えているかを考えてもらって、それを伝えてもらう必要があるからです。

そのためには日頃から、「他人」との間に本音を言える関係性が必要です。

そこで、例えば以下のことを試してみませんか?

  1. 本音でフィードバックをもらえる環境をつくる
  2. そういう人とは、できるだけ定期的にじっくり話をする時間をつくる
  3. 相手にもフィードバックをする


本当は、周囲の人全員とこういう関係がつくれたらいいのかもしれませんが・・・できるところから、はじめましょう。


例えばコトナルでは、完全オンラインの長期/有給インターンに参加していただいた学生さんに、必ず企業側からフィードバックをする仕組み「Kotonaru Power8(コトナルパワーエイト)」を設けています。

インターン期間に最も「評価された力」と今後の成長に「期待したい力」を以下、8項目から選んでコメントとともに、お返しします。

  1. リーダーシップ
  2. 大胆さ
  3. 外向的
  4. 創造性
  5. 協調性
  6. 綿密さ
  7. 内省的
  8. 論理性

 

複数インターンをするとフィードバックがたまり、自分の力がさらにはっきりと分かるようになりますので、興味をもってくださった方はぜひ、活用してみてください!

アナタはもっと自由になれる♪

せっかく生きているのだから、もっと自由に、自分がやりたいことをやって、なりたい自分になりましょう。


それを躊躇したり、遠慮したりする必要は一切ないです。「開放の窓」を広げる意識を持つだけでも、何か変わるかもしれません。

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