キャリア・コンサルタントに聞く!「充実したキャリア」とは何か?

改めまして、こんにちは。株式会社Kotonaru(コトナル)でCPOをしている眞下です。私の詳しい紹介は<経営メンバー紹介 第三弾>自称「おせっかいかーちゃん」!CPO眞下みのりにありますので、よろしければ読んでください。

「充実したキャリア」とは何か?
いろいろな考え方があると思いますので、私の意見がすべてとは思いません。あくまでも私のキャリア・コンサルタント経験に基づく考えですが、2つのことのバランスがとれている状態が「充実したキャリア」だと思います。
- 私は、何をやりたいのか、どうなりたいのか分かっている
- 周囲が[1] を求めている

[1] の状態になるためには、「自己分析」が欠かせません。ただ、いくら自己分析ができたとしても、それでは半分です。というのも、人は一人では生きられません。周囲に助けられ、周囲と協力しながら生きるものですので、「周囲から、自分がやりたいことを求められるような状況」をつくっていくことも、とても大切です。
どうしたらいいのか?
まず「自己分析」です。自分も成長し続けるため、終わりはありません。早い段階から、「自分」に対するアンテナを高くもち、「自分は何をやりたいのか、どうなりたいのか」問い続ける必要があります。忙しいアナタに知ってほしい自己分析方法!まずは3つの簡単セルフクエスチョンで、一つの方法をご紹介していますので、興味がありましたらやってみてください。
続いて「周囲から、自分がやりたいことを求められるような状況」をつくることですが、これは置かれた状況によっていろいろなやり方があると思います。ただ、語弊を恐れずにまとめて言うと「一生懸命に働くこと」ではないでしょうか。
社会人は「会社人」にあらず 作家・池井戸潤氏に聞く増える若者の早期離職で、「半沢直樹」シリーズなどで有名な池井戸潤さんが同じことを言っていました。
❞組織の中で自分を見失わないために『自分とは何か』を問い続けてほしい。ただ、その前に肝に銘じてもらいたいことがある。まずは一生懸命に働くことだ。そして周囲の人への気遣いやリスペクト❞
自己分析をしながら、一生懸命働いた先に「充実したキャリア」があると思います。2つのラインはお互いに影響し合っています。

働く経験が自己分析につながる
インターンシップで就業体験をしながら自分について気づきを得ることもできます。具体的な事例が知りたい方はインターン体験記:自分はどんな人?やりたいことは?をみつけるやインターン体験記:創業期スタートアップでCEO直下のマーケティング業務を通じて力を試すといったインターン体験記を読んでみてください。
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