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現役大学生が解説!今注目の『メタ認知』で就活無双へ!

このコラムのポイント
みなさんは『メタ認知』という言葉を知っていますか?メタ認知は、グルディスや面接など、就活におけるあらゆる場面で役に立ちます。では、『メタ認知』を活用して就活無双になるためにはどうしたらいいのでしょうか。今回は、現役大学生の小寺さんが、実体験に基づいてそれらのポイントや鍛え方まで、就活の悩みあるあるを踏まえながら解説します!
目次

こんにちは。現役大学生の小寺です。今日は、私の経験を踏まえて今注目の『メタ認知』について解説します。

メタ認知とは?なぜ重要?

『メタ認知』とは、自己を客観的に把握する能力を指します。具体的には、自身の得意分野や価値観を認識する能力です。

以前、こんなことがありました。私はインターンシップの面接を受けたのですが、しっかり話せた自覚があり「合格だろう」と自信を持っていました。しかし、実際には不合格でした(涙)。その原因をよくよく考えてみると、「自分はこんなにスゴイんだ!」と主観的な自慢話ばかりしてしまい、客観的な根拠を持って自分の強みや価値観を伝えられていなかったことに気付きました。

そこで、モチベーショングラフ(詳しくは自己分析の方法に迷っているアナタへ!モチベーショングラフのつくり方教えますを参照してください)を含む自己理解を詳細に行い、自分の強みや価値観を言語化していきました。このように、『メタ認知』を意識して自己理解をすることが重要です。創造性やコミュニケーション能力、柔軟性などはAIには難しい要素であり、人間の強みとして今後も重要視されます。こうした『メタ認知』に基づく自己認識を持つことで、そのような力を適切にアピールし、求められる人材としての魅力を高めることが可能です。

就活無双ポイント【1】他の学生との差別化

『メタ認知』によって、他の就活生との差別化ができます。みなさんは、インターンシップや面接に向けた準備をしていますか? また、その準備は誰と行っていますか? 受験は団体戦という言葉があるように、就活も団体戦です!OB・OG訪問や先輩に面接練習をお願いしたり、「普段の私ってどんな人に思えますか?」と聞いたりすることで、自己理解に繋がります。自分の何が優れているかを的確にアピールすることで差別化していきましょう。

就活無双ポイント【2】企業とのミスマッチ防止

自分のことを客観的に把握することで、就活で見ていた企業が本当に自分に合っているのか、確認できます。キャリアアップを目的とした転職が増えていますが、就活中に想像していた会社と違う、と苦しむ声が後を絶ちません。就活中には多くの情報が飛び交い、企業の魅力やメリットが強調されることがあります。しかし、客観的な視点を持ちながら自己理解を行い、自分の価値観や将来のビジョンと企業の方針や文化との整合性を確認することが大切です。自分に合わない企業に入社することは、将来的なキャリアや満足感に影響を及ぼす可能性があるため、慎重な判断が求められます。

メタ認知の鍛え方

『メタ認知』を持つことは、自分自身の成長に寄与するだけでなく、変化する社会や仕事に適応し、自己ブランディングを強化するためにも重要な要素です。では、どうやって鍛えればいいのでしょうか。

メタ認知』は自分だけではなく、会社や就活生など、他者との接点によって鍛えることができます。さらに、定期的に自身の成長を振り返ってくれる環境があれば最高ですね。

完全オンラインの長期インターンシップのみを掲載しているサイト、コトナルをご存知でしょうか。コトナルでは、自分が参加しているインターン先の上司や職場の仲間から、基本的に月に1度フィードバックが届きます。詳しい仕組みは君の可能性はそんなもんじゃない!CEO山口が成長実感のカギとなるKP8を語るを参照してください。これを活用することで、自分のことを客観視でき新たな発見にも繋がります。このような機会も活用して、メタ認知を鍛え、就活を有利に進めていきましょう!

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