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インターン体験記:実践的なスキルと人脈形成ができた!人生の大きな転機となった長期オンラインインターン

このコラムのポイント
はじめまして、浪尾優希です。教育事業のオンラインコミュニティ運営に関わる長期オンラインインターンに参加しています。東京の革新的な企業で就業体験が積めることに魅力を感じ、実践的なスキルと人脈形成を目指して挑戦しました。この記事では、参加のきっかけ、業務内容、経験から学んだこと等を紹介します。遠隔地からでも多大な学びと成長を遂げられることを実感しているので、この経験をぜひ一人でも多くの人に知ってほしいです!
目次

体験記作成者のプロフィール

  • 名前:浪尾優希(なみおゆうき)
  • 大学:同志社大学
  • 学部:経済学部
  • 居住地:京都
  • インターンシップ参加時点の学年:1年生
  • インターンシップ期間:3ヶ月以上

きっかけと長期オンラインインターンの業務内容

きっかけ✨

関西での対面インターンシップ経験を経て、長期インターンに対する興味が湧きました。そんな中、東京の革新的な企業にオンラインで参画する機会があると知り、将来起業する際に必要な実践的スキルと人脈を構築できるのではないか、と考えました。また、アルバイトとは異なり「将来につながる価値ある経験を積むこと」を目指すならば、長期のオンラインインターンは効率的かつ魅力的だと思いました。いろいろな求人広告があり迷いましたが、株式会社contento(コンテント)さんの【将来の起業家へ】多種多様なスタートアップへの経営支援を通じ、総合的なビジネス力が身に付く!に応募しました。

業務内容🗒

現在は、教育事業のオンラインコミュニティ運営に携わり、事業リーダーとしてプロダクトマネージャー(PDM)講座の立ち上げを手掛けています。具体的には、社会人向けのオンラインコミュニティの構築、顧客の流入促進、そして魅力的なコンテンツの作成に取り組み、今後このコミュニティを通じての収益化およびビジネスの黒字化を目指しています。これら一連の経験は、将来の起業に向けての貴重な学びとなっています。

インターン前後のいい意味でのギャップ

前後のギャップを以下でまとめました。

コミュニケーションに不安がありましたが、オンラインでも効果的なコミュニケーションは可能で、働きやすい環境を作ることができると気づきました。また、業務内容も単純作業になってしまうのではと懸念していましたが、インターンにおける業務の自由度は高く、大きな責任と共に実質的な経験が得られることに、正直おどろきました。


大学との両立は心配なし!

学業とオンラインインターンの他にも、サークル運営や対面のバイトやインターンにも参加しているので、忙しい毎日なのですがオンラインインターンの柔軟性の高さに助けられ、さまざまな活動を並行して進めることができました。


代えがたい経験を通じて得られたことTOP3

① 統率力

インターン生のリーダーとしてタスク管理や進捗チェック、モチベーションの維持などを担い、チームを成功に導く難しさとやりがいを学んでいます。この経験から、多様な意見やスキルを持つメンバーをまとめ上げる統率力が身につきました。


② 自走力

自分で考え、行動を起こし、結果を出す自走力がついてきたと思います。インターンでの経験を通じ、指示待ちではなく、自ら課題を見つけ、解決策を提案し、実行に移すことの重要性を理解しました。特に、CEO直下で働く中で、自分の意見を形成し、それをPDCA(計画、実行、振返り、改善)サイクルに落とし込みながら業務を進める方法を学びました。


③ 発信力

チームメンバーやCEOに対して、積極的にアイデアを共有し、フィードバックを行う中で、自分の存在価値を高めることができました。特に、会議での積極的な意見表明や、他者の意見に対する建設的なフィードバックを通じて、コミュニケーション能力の向上を実感しています。自分の意見や考えを周囲に伝え、影響を与える発信力が育ってきたと思います。


企業からのフィードバックで自信と意欲高まる!

KP8(注1)というコトナル独自のフィードバックでは、毎月自分の「評価された力」と「期待したい力」に加え、CEOからのコメントを受け取れます。

「評価された力」を見るとすごく自信になりますし、「もっと貢献したい」という意欲がわきます。「期待したい力」は、自分がもっと成長できるところなので、すぐに意識して改善しようと思えます。

長期間にわたってフィードバックを受け取っているので、これまでの成長の過程や自分が気づいていなかった能力を知ることもでき、自然と自己分析もできて、就活に向けた準備になっていると思います。

(注1)Kotonaru Power 8については君の可能性はそんなもんじゃない!CEO山口が成長実感のカギとなるKP8を語るをぜひ、ご確認ください。


浪尾さんからのメッセージ

地方にいながらにして、このような貴重な機会を得られたことは、自分の人生において大きな転機となりました。コトナルを知る前は、なかなか自分に合ったインターンを見つけることができず、「地方にいると選択肢が限られる」と感じていました。しかし、コトナルのおかげで、場所や時間に縛られることなく、自分のスキルや経験を積むことができています。そして、それらは新たな人脈形成や、将来役立つ知識、さらには経済的な報酬にも繋がっています。

コトナルから参加することで第三者からのフィードバックも受け取れるので、将来自分がやりたいことや向いていること、向いていないことが明確になります。

地方にいるからといって、チャンスがないわけではありません。不安や迷いがあるかもしれませんが、このような機会に積極的に挑戦してみることで「自分の可能性を広げられる」と、実体験から断言できます。ぜひ一歩を踏み出してください。あなたの将来にとって、今回の挑戦が大きな財産となることを心から願っています。ぜひ、一緒に世界を広げるチャンスを掴んでいきましょう!

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