インターン体験記:海外大生必見!スキマ時間で「即戦力」も「報酬」も手に入れるベストな方法

体験記作成者のプロフィール

- 名前:落合玲奈(オチアイ レイナ)
- 大学:東海大學(台湾)
- 学部:国際経営学部
- 居住地:台湾
- インターンシップ参加時点の学年:大学2年生
- インターンシップ期間:1年以上
きっかけと長期オンラインインターンの業務内容
きっかけ
ガクチカ作りや社会経験を積むことを目的にインターンを探している人は多いと思いますが、私の場合は正直言って「学業と両立しながら、学費を稼ぐ方法」が必要で、そのためにインターンを探していました。
いろいろなサイトを見ましたが、以下3点が決め手となり最終的にコトナルを通じて長期オンランインターンに応募しました。
- ︎フルオンライン勤務に理解のある柔軟思考の企業様とマッチングできること:海外居住の為、時差や日本の大学と異なる授業体制や課題量を理解いただけることが大切でした。
- ︎授業のスキマ時間でも出勤でき時間を効率的に使用できること:9:00∼21:00までの幅で時間割が構成されている中、空きコマや放課後にパソコン一つでどこからでもオンライン勤務できることが魅力でした。
- ︎進路選択のための有益な経験となること:国内外問わず様々な進路選択がある時代だからこそ、学生である早期段階から、社会経験豊富な方々との出会い、時代に適した働き方や企業のあり方、自分自身への理解を深めることが重要だと思いました。
業務内容
業務内容はマーケティング関係で、主には以下の4つです。
- 台湾・香港向けの企業インスタグラム運用
- 各種施策検討
- オフラインイベント支援
- 取材や撮影・編集
インターン前後のいい意味でのギャップ
前後のギャップを以下でまとめました。

インターンを始める前は、大学生且つフルオンラインでの勤務のみということで、職場で先輩社員からご指導いただきスキルを磨けるチャンスは少ないのではないかと思っていました。その結果、本当は自主性を持って活動したいとい思っているものの、チームの皆さんのアシスタント業務を行うことが多くなるのではのではないかと思っていました。
しかし実際には、定期的にどのようなスキルを磨きたいのか、どのような仕事をしたいのか等をヒアリングいただく機会があり、その後に私自身に合いそうな業務を提案していただくなど、成長のチャンスをたくさんいただいています。定期的にあるフィードバックのおかげで、インターンを通じた成長を実感しながら可能性を広げていくことができています。
大学との両立は心配なし!
実際の稼働時間は以下のとおりでした。

遅延等を起こさぬようチームメンバーと調整を行うか、業務を早めに行えば、柔軟に業務時間の変更を承諾してもらえるので、大学生活のテスト期間はもちろん体調不良、旅行等も問題なく休日や時間短縮が可能です。
代えがたい経験を通じて得られたことTOP3
① 適応力
オンラインの働き方に順応する力が身につきました。具体的には、相手に分かりやすく伝える力や、一人でも問題解決できる力等、変化の激しい時代に求められる即戦力と価値観を得られたと思います。
② 自己管理能力
柔軟な働き方が可能であるからこそ、自身で業務時間を見積もったり、業務速度のバランス調整したりすることは必須です。社会人になる前に、社会人レベルのタスク管理能力を磨けたことは、とても意味があったと思います。
③ キャリア選択の豊富さに気づけたこと
様々な経歴を持つ社会人の先輩方とチームで業務を行うため、その中でキャリアへの向き合い方やプライベートのお話まで聞くことができています。この時代、自分に合った働き方はいくらでもあり、可能性を狭める必要はないということを知ることが出来たのは大きな収穫でした。
企業からのフィードバックで成長意欲高まる!

KP8(注1)というコトナル独自のフィードバックでは、自分の「評価された力」に加えて、「期待したい力」を見ることが出来ます。
足りない能力ばかり指摘されるのではなく、しっかり良い点も評価していただけるので、モチベーションの低下が起きにくく、意欲向上に繋がっています。個人的には、上司の価値観や求めてる力を知ることが出来るので、「私は何が足りていないだろう・・・」と自問自答する時間が減り、業務効率化やスムーズなコミュニケーションにも繋がっていると思います。
また、成長をするためには自身の長所や短所に気づくことが大切です。第三者からのフィードバックはまさに、そのチャンスです。インターンに参加することで、スキルや報酬だけでなく、フィードバックも得られる機会はコトナルだけだと思います。
(注1)Kotonaru Power 8については君の可能性はそんなもんじゃない!CEO山口が成長実感のカギとなるKP8を語るをぜひ、ご確認ください。
これだけは伝えたい!
こんな方に活用してほしい
ぜひコトナルを活用してほしいと思うのは、以下のような方々です。

私は台湾在住大学生で経営学科に在籍していることもあり、授業で学んだ知識をアウトプットしながら報酬を得られる方法を探していました。
コトナルには、台湾の平均時給より多く報酬が頂ける上に、スキマ時間を活用して即戦力を得られるチャンスがたくさんあり、まさに私が求めていたものでした。また、海外大学に進学した日本人の価値観や、時差、海外大学の授業体制に理解があり、無理せずに力を伸ばせる環境を持つ企業の求人が多いように思いました。加えて、後に求められる場合もあるようですが、少なくとも応募時点ではESや複雑な応募フォーム等はありませんでした。
バイトに代わる選択肢
インターンに対し、以下のようなイメージを持っている方も多いと思いますが、そんなことはありません。
- 意識高くないと参加できない
- ガクチカ作りのための意欲表現の場だ
私は、大学生でもフルオンラインでスキマ時間にお金を稼げるチャンスで、バイトに代わる選択肢だと思っています。ただし、勢いのあるスタートアップ企業に参加するので、最初はスキルや価値観が未熟な状態なのは問題ないと思いますが、「責任感と素直さを持っていること」はとても重要だと思います。
私自身インターンを始め、成長を感じる瞬間が増え、自信にも繋がっています。ぜひ同じような環境で困っている方に、このコラム記事が役立つことを願ってます!!