CEOの山口が実体験をもとに解説!オンラインインターンを活用すべき理由

改めまして、こんにちは。株式会社Kotonaru(コトナル)でCEOをしている山口です。私の詳しい紹介は<経営メンバー紹介 第一弾>やりたいコトは全てやってみる!創業者兼CEO 山口王史にありますので、よろしければ読んでください。

オンラインインターンって何?
「インターン」とは「インターンシップ」の略で、学生が実際の仕事を体験するいわゆる「就業体験」のことです。その中でも、オンラインで実施するインターンシップのことを「オンラインインターン」と言います。
経済産業省、文部科学省及び厚生労働省が2022年6月に共同で発表した現大学2年生より、インターンシップのあり方が変わります!~「インターンシップの推進に当たっての基本的考え方」を改正しました~にもあるように、企業はインターンを通じて取得した学生情報を広報活動・採用選考活動に活用することが可能となるなど、インターンそのものの重要性も高まっています。
また、コロナ禍で在宅勤務(オンライン型の働き方)が急速に進んだ影響で、オンラインインターンシップの数も一気に増えました。株式会社学情が、2023年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に実施したアンケートの結果によれば、9割超の学生がすでに「オンラインインターン」を経験しています。
山口が語るオンラインインターンを活用すべき理由
私が就職活動をしていたのは2010年前後のことですが、当時は今と全然時代が違うので「インターン」と言えば「対面」しかありませんでした。
山口大学の学生だった私は、お金を貯めては東京まで出てインターンに参加していました。まとまった時間を確保しなくてはいけないし、移動も大変だし、交通費や都内での生活費で想定以上にお金もかかりました。そもそもバイトも休んでいるのに、出費ばかりで辛かったです。地方の学生にとっては不利としか言いようのない状況でしたが、ライバルである東京の学生に勝つには、他に選択肢がありませんでした。
しかし、今は違います!
オンラインインターンであれば、場所や時間に縛られることもないですし、交通費の負担もなく、バイトを休む必要もありません。
オンラインインターンで実際の就業体験ができるのか?といった不安を持つ学生さんもいらっしゃるかもしれません。しかし、既に実際の仕事自体がオンライン前提になりつつあります。GAFAやYahoo等のIT企業はもちろんのこと、伝統的な大企業であるNTTや日立でもオンラインでの働き方が進んでいます。例えばNTTグループで7月から3万人が原則テレワークに、遠方からの飛行機出社もOKという記事に詳しくあります。私自身もコロナ前のデロイト時代からオンラインで働いており、出社することはほとんどありません。
オンラインインターンは、対面インターンの代替策ではなく、オンラインインターンでしか実際の就業体験ができないのです。是非、ニューノーマルな働き方を身に付けてほしいと思っています。
オンラインインターンを活用すべき理由をまとめるとこんな感じです。

オンラインインターンがカバーしきれないこと
個人的にも会社的にもオンラインインターンをゴリ推ししたいところですが、万能でないことも理解しています。
例えば、当然と言えば当然ですが、工場での作業など「現場」でないとできない職種のインターンはオンラインではできません。
また、仕事以外のことも含めて社員さんと交流機会は自らつくっていく必要もあるでしょう。インターンの業務はオンラインでも、何かのキッカケで上京したり、社員さんの近くに滞在する際は、自分からランチや飲み会にさそってみるのがいいと思います。
そして、面白さのあまりオンラインで没頭して仕事をしていると、ついつい長時間座りっぱなしになったりと運動不足になりがちです。私は、スタンディングデスクで常に立って仕事をしつつ、懸垂マシーンで筋トレしながら仕事をして運動不足を解消しています!(極端な例ですw)
オンラインインターンがカバーしきれないことをまとめるとこんな感じです。

山口からのメッセージ
今この時代に生きているなら、オンラインインターンをやらないという選択肢はない!と言っても過言ではないと思ってます。
私が今学生だったら、絶対、1年生のときから長期のオンラインインターンに行きまくってたと思います。やはり、経験してみないと分からないことがたくさんあるからです。チャンスをみすみす捨てるなんて、もったいないです!!
もし、オンラインの長期インターンをお探しでしたらぜひコトナルもご活用ください。最先端テクノロジーを活用した企業や社会課題解決に取り組む企業などのインターンが掲載されています。また、コトナルを通じてインターンに参加した方には、必ず企業からのフィードバックが届きますので、自己分析などに活用できます。
納得感をもってオンラインインターンに参加し、その経験からさまざまな発見をしてくれる方が増えることを、心から祈っています!