就活で活きる「計画力」!現役大学生キャリコンが2つのポイントと鍛え方を伝授

こんにちは。現役大学生キャリコンの小寺です。今回は、『計画力のポイントと鍛え方』を伝授します!

計画力とは?
「計画力」とは、課題解決に向けたプロセスを明らかにして最善の解決策を検討する力です。計画力について次の5つの要素に整理しました。実は全てを完璧にこなすのは簡単なことではありません。
1.目標設定
まず、何を達成したいのか、具体的な目標を設定することが必要です。目標が明確で具体的であるほど、計画を立てやすくなります。
2.計画策定
目標を達成するために、どのようなステップや手順を踏むかを計画します。これには期限設定や優先順位付けも含まれます。
3.実行力
計画を実際に実行する力が計画力の重要な要素です。自己管理能力や時間管理が必要です。
4.問題解決能力
予期せぬ問題や障害が発生した場合、柔軟に対処し解決策を見つける能力も計画力に含まれます。
5.評価と調整
進行状況を定期的に評価し、必要に応じて計画を調整することが大切です。
計画力は個人や組織が成功を収めるために欠かせないスキルです。これから説明する計画力のポイント2点を心がければ、就活を効率的に進めることや、グルディスの質アップを実現できます!

就活で活きる計画力【1】忙しくない就活ができる?!
「就活は大変」や「就活で忙しい」という声を聞いたことはありませんか?確かに人生にとって大切な選択の1つであり、 時間をかけて丁寧に活動するものです。しかし、計画力によって効率的に就活ができます。
5つの要素のうち、「1.目標設定」と「2.計画策定」に着目してみます。例えば、自分が納得内定した状態から現在までを逆算してみましょう。その際、内定までに必要な行動は何ですか?その行動のために必要な情報や準備はありますか?物語のはじめから終わりまでをストーリー立てて就活することで、忙しさの軽減やもっとたくさんの準備時間を確保できます。

就活で活きる計画力【2】グルディスの質アップ
計画力はグループディスカッションの質を高めるのに役立つ要因の1つです。グルディスの一般的な順番を基に整理します。
1.イントロ-「1.目標設定」「2.計画策定」「3.実行力」
事前に討論の目的とゴールを明確にし、議題の方向性を考えることが重要です。また、参加者間で役割を分担し、時間を効果的に管理することが必要です。計画力を持つ人は、議題ごとのタイムスケジュールや役割分担を計画し、円滑な進行をサポートします。
2.議論中-「4.問題解決能力」
グループディスカッション中に発生する問題や対立を効果的に解決するためにも計画力が必要です。他にも傾聴力を用いたりすることで、対立を建設的な議論に変えることができます。傾聴力については、別コラム「就活で活きる「傾聴力」!現役大学生キャリコンが2つのポイントと鍛え方を伝授」に詳しく書いてあるので、ぜひ見てみてください。

計画力の鍛え方
ここまで説明してきたポイントは理解したものの、どうしたら力を鍛えられるでしょう?
鍛え方はズバリ、自分のスケジュールを詰めることです!
まずは学校やアルバイトの時間など、1週間のスケジュールを書き出してみましょう。すると「この時間が開いている!」と、自由時間が発見できるはずです。例えば、授業間の空きコマです。この時間をどう有効活用するか、考え実践することで、自然と計画力が身に付きます。
コトナルでは、空きコマを有効活用できる完全オンライン長期インターンを紹介しています。これらに参加することで、自分のスケジュールの調整だけでなく、インターン中にもPDCAをガンガン回すことになるため、計画力を磨くことができます。また、月に1回、企業からフィードバックがあり、成長が可視化され、自信をつけることができます。ぜひ、コトナルを活用して、計画力を鍛え、就活を有利に進めていきましょう!