就活で活きる「傾聴力」!現役大学生キャリコンが2つのポイントと鍛え方を伝授

こんにちは。現役大学生キャリコンの小寺です。今回は、『傾聴力のポイントと鍛え方』を伝授します!

傾聴力とは?
傾聴力とは、相手の話を理解し、尊重し、共感する能力のことです。コミュニケーションの中で相手の話に耳を傾けるだけでなく、その言葉の背後にある感情や意図を理解しようとする姿勢を意味します。良好な人間関係を築くために重要な要素であり、カウンセリングやコーチングなどの対人支援の分野で特に重要な役割を果たします。また社会人になってからも、チームや顧客とのコミュニケーションを向上させることに役立つ力です。さらに、これから説明する傾聴力のポイント2点を心がければ、集団面接やグルディスなど、就活でも大いに役立ちます!

就活で活きる傾聴力【1】かかわり行動
かかわり行動とは、聞き手が、話し手に対して「あなたの話に関心があります」というメッセージを伝えるための姿勢や行動のことです。以下はかかわり行動の具体例です。
- 凝視せず自然に目線を向ける
- 相槌やジェスチャーで相手の話を聞いていること・理解していることを伝える
- 相手の気持ちに配慮した言葉かけ
- 聞き取りやすい声の大きさやスピード
集団面接で他の人が話しているときに自分の番ではないと油断していませんか?特に最近はオンライン面接が増えているため、かかわり行動で相手の話をしっかりと聞くことができる姿をアピールしましょう!画面越しだからこそ、やや大げさなくらいに頷くこと、口角を上げて笑顔を保つこと、自分が話す際に「〇〇さんがお話ししている点に加え~」など伝えることが大切です。

就活で活きる傾聴力【2】要約
要約とは、相手の話を系統的に整理して伝えることです。考えをまとめたり、見直したりするのを援助し、話している事柄をさらに深く追及する手がかりとなります。例えばグルディスでは、初対面の人たちとお題に対して考えを深めていきます。限られた時間の中、議論をまとめるために適当なタイミングで要約することでグルディスのチームに貢献できます。議論がうまく進まないときや、別の話題に転換する前に要約を入れることがおすすめです。

傾聴力の鍛え方
ここまで説明してきたポイントは理解したものの、どうしたら力を鍛えられるでしょう?傾聴力は良好な人間関係、議論に推進力を与えるなど、大きな力となります。就活仲間とのグルディス練習もそうですが、社会人の方など色々な世代や立場の人と議論することで力をさらにつけることができます。
鍛え方はズバリ、場数を踏むことです!
では、どうやって場数を踏むのがいいでしょうか。オススメの方法は、長期のインターンに参加することです。コトナルでは、勢いのあるすごい社会人が働く会社での完全オンライン長期インターンを紹介しています。これらに参加することで、レベルの高いインターン仲間や社会人と関わる機会がつくれるため、かかわり行動や要約をする場がたくさんあります。常にグルディス練習をしているかのようです。ぜひ、コトナルを活用して、傾聴力を鍛え、就活を有利に進めていきましょう!