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<経営メンバー紹介 第一弾>やりたいコトは全てやってみる!創業者兼CEO山口王史

このコラムのポイント
今回は、株式会社Kotonaruの経営メンバーをご紹介します。第一弾は創業者兼CEOの山口王史(やまぐち おうじ)です。福岡県出身の王子様(?!)は、なかなかオモシロイ人生を歩んでいます。破天荒な学生時代や新卒の時に先輩をギョッとさせたエピソード、Kotonaru創業に対する思いなどを語ってもらいました!
目次

今やっていることは?

今まで野村総合研究所やみずほ銀行、デロイト等で年10件以上の新規事業の立ち上げに携わってきました。現在はその経験と企業経営者とのネットワークを活かし、AWSにて大手金融機関の役員クラスに対するコンサルティングを行っています。と同時に、KotonaruのCEOとして、誰もが「やりたいコトをやる、なりたい自分にナル」社会の実現に向けて活動しています。

学生時代はどんな感じ?

大学の頃からスキューバダイビングや海辺での自給自足生活、エジプト放浪など、「やってみたい」と思ったことには何でも挑戦していました。一方、実家の家計は非常に厳しく朝は工場で力仕事、夜は接客の仕事をして、生活費を賄いながら仕送りもしていました。奨学金も借りており、就活直前に「俺って卒業と同時に1,000万の借金背負うじゃん!」と気づき、相当焦りました。

そこからお金を貯めては、地方から都内に出て長期インターンに多数参加し、何がやりたいのか、できるのかを探しました。

就職活動の結果は?

Toyotaでは工場近くに住み込んで生産管理の仕事を、三菱UFJ銀行では技術職の仕事を経験しましたが、1番楽しいと感じた野村総合研究所に入社しました。

配属日にメンターになっていただいた先輩社員に対して「私は驚くべき成果を残します!」と豪語したら「今ので驚いたからもういいよ」と言われたのを覚えています(完全にヤバい新人w)

そこから、異例となる1年目での営業配属を経て、更にお客さまに近い所で仕事したいと思い、みずほ銀行へのトレーニー出向へ立候補しました。そして、事業企画の仕事で実績を重ねました。

学んだことや大切にしていることは?

  • 百聞は一見にしかず
  • 百見は一考にしかず
  • 百考は一行にしかず

厳しく育ててくれた恩師の「脳みそに汗をかくくらい考えたのか?」という言葉と合わせて、常に自問自答しながら行動することを大切にしています。

得意なことは?

一貫して新規事業に携わっていたこともあり、0→1での事業立ち上げの経験値は多いです。そのためのアイディエーションや関係者の巻き込み等を計画し実行していくことが得意です。

Kotonaruでやりたいこと / なりたい自分は?

Kotonaruの企業名は「やりたいコトをやる、なりたい自分にナル」という意味です。

私は今までの経験から、やりたいコトは「やってみないとわからない」と思っています。「インターンシップ」とは興味がある仕事を体験できる素晴らしい仕組みです。今やオンラインを活用すれば、住んでいる場所や環境に関係なくインターンの経験ができます。それらをキッカケに「やりたいコト」が見つかり、第三者の評価から自分の成長を実感し、その仕事に没頭していくうちに「なりたい自分」が徐々に形づくられていく

ーー誰もがそんな、なりたい自分になれる社会にすべくKotonaruを創業しました。

Kotonaruのミッションは共同創業者の渡辺と一緒に、ひとつひとつの言葉を1年程検討して作り込んだものです。Kotonaruは私の人生そのものであり、そのミッションを体現できる自分でありたいと思います。

第二弾は、<経営メンバー紹介 第二弾>まともな方の共同創業者兼CFO渡辺徹をご紹介します!

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