<経営メンバー紹介 第二弾>まともな方の共同創業者兼CFO渡辺徹


今やっていることは?
これを書いている2022年10月時点では、数百万人のユーザーを抱えるスマホアプリの事業統括@みずほ銀行と、スタートアップのCFO@Kotonaruをしています。実は、かねてからの希望が叶いまして、2022年11月くらいから再び海外赴任予定です。
学生時代はどんな感じ?
大学に入ってすぐに父の勤める会社が倒産(衝撃!!)したので、奨学金とアルバイトで生活していました。それでも年に1回くらいは友人と旅行にいきたくて、その為に2か月くらい毎日100円ショップの乾麺のうどん・そばだけで生活することもありました。
その頃はお酒は好きではなかったので、友達と飲み歩くことはなく、本が好きだったので近所のブックオフで買ってきた推理小説などをずーっと読んでいました。自分の背丈よりも大きい本棚いっぱいになって床が少し凹んでましたね。
就職活動の結果は?
合同説明会や面接の予約などが、「周りには連絡が来ているのに自分にはまだ来ていないこと」などで一喜一憂していましたが、一社内定(大手コンサル会社)が決まってからは、落ち着いて就職活動ができたと思います。
大変だったのは、会社の場所がよくわからなかったり、かと言って不安になって早く家を出たら迷わず着いてしまって1時間近く待ち時間がある・・など、土地勘がなかったのでとても苦労しました。
学んだことや大切にしていることは?
Be Active, Be Positive, And Be Creative.というのが僕が大切にしている、高校のときの親友が言っていた言葉です。ダメな自分が顔を出してきた時に、自分をモチベートする言葉として大切にしています。

得意なことは?
ヒト・モノ・カネの経営に必要な3つは大体できるかな、と思います。MBAで経営の勉強をしたことも実際に自分で起業したこともそうですが、メガバンクで採用活動をしたり(ヒト)、システム開発したり(モノ)、ファイナンスについては何兆円単位で動かしたりしています(カネ)。
Kotonaruでやりたいこと / なりたい自分は?
早いところ家族を支えるのに心配ないくらいのお金を稼いで、あとは若い人たちのために仕事をしたいです。僕は起業もしてみたかったし、Cレベル(CEOやCFOといった経営レベル)の仕事もしてみたかったし、そういう意味でもKotonaruは僕のやりたいことができる会社だと思っています。
2019年2月16日に共同創業者の王史くんから「ビジネスのタネをおもいつきました!!」と言われて始まったKotonaruですが、その「ビジネスのタネ」は玉石混淆(優れたものもつまらないものも入り混じっている状態)。
でも王史くんから「日本を豊かにしたい」という僕と共通の思いが感じられました。自然と「これは自分が見てあげなきゃダメだし、自分が見ればちゃんとする」と思って参画を決め、あっという間に3年経ちました。やりたいことをやるって、本当に面白いなと思います。これからを、楽しみにしていてください!

第三弾は、<経営メンバー紹介 第三弾>自称「おせっかいかーちゃん」!COO眞下みのりです!
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