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どう過ごす?自分史上最高の夏休みにするためにやっておくべきこと5選!

このコラムのポイント
いよいよ夏休み!という方も多いのではないでしょうか。そんな皆さんの夏休みを充実させるため、「ぜひやっておくべき!」ということ5選をご紹介します。また、強調しておきたいのは「やっただけにしないこと」です。そのための方法についても、最後にご紹介します。
目次

夏休みは日数は長いようで短い!

日本の大学生の夏休みは、一般的に言って2ヶ月(7月末から9月末)です。もちろん、大学によってはもう少し短い場合も長い場合もあります。


海外で就職しない限り、社会人になって2ヶ月の休みを取ることはかなり難しいので、このチャンスはぜひぜひ、活用してほしいところです。


中には、夏休み中にも集中講義があったり、部活やサークルに所属している人で、トレーニング等の活動がびっしり入っている場合もあるでしょう。そういう方でも、スキマ時間にできることがあるかもしれませんので、ぜひ最後まで読んでください。


2ヶ月というと長いようにも感じますが、2009年の研究(How are habits formed: Modelling habit formation in the real world)によれば、「人の習慣化」に必要な日数は18~254日で、平均すると66日(約2ヶ月)です。何か新しいことを始めて定着させるには、夏休みがフルで必要とも言えます。


ぼやぼやしている時間はないですね!


自分史上最高の夏休みにするためにやっておくべきこと5選!

まず、結論から先に書きます。


① お金を稼ぐ

これまでは基本的に、親に経済的な支援をしてもらっている人がほとんどだと思います。いいんです!そういう時期も大事です。


ただし、そろそろ、まとまったお金を稼ぐ経験をしてもいいと思います。お金を稼ぐということは「プロ」として働くことでもあります。失敗したって、いいんです。まず、やってみることが大事。


具体的な選択肢としては以下2つがあると思います

  • インターン
  • アルバイト


インターンのメリットやデメリット、具体的な探し方は相談できる人が近くにいない!インターンに行くべきか悩んでいるアタナへに書いてありますのでご参照ください。

また、インターン体験記:自分はどんな人?やりたいことは?をみつけるもおすすめです。


② 興味のある資格をとる

まとまった時間があると、取りやすい資格ってありますね。例えば以下のようなもの。


  • 普通車の運転免許
  • ダイビング
  • 語学
  • プログラミング関係


大学生におすすめの資格は?就職活動で活かせる資格を6つ紹介!によれば、以下がおすすめらしいので、検討してみてもいいでしょう。


  1. 簿記
  2. FP(ファイナンシャルプランナー)
  3. 宅建(宅地建物取引士)
  4. ITパスポート
  5. 証券外務員
  6. TOEIC


③ 人的ネットワークを広げる

人的ネットワークを広げるのに、どんなツールを使っていますか?もちろん、SNSを使っていますよね?


Instagram、TikTok、Twitterは代表的なものだと思いますが、この機会にLinkedin(リンクドイン/リンクトイン)も加えてみてはどうでしょうか。


Linkedinは世界最大規模のビジネスSNSです。なんと、世界200か国、7億5000万人以上のユーザーが使っています。日本でも、280万人以上が使っているそうです。


LinkedInのミッションは「世界の人々をつなげることで個人と組織の生産性を高め、さらなる成功に結びつける」です。


プロフィールには、学歴・職歴・資格・スキルを入力することが可能で、自己紹介ツールとしてLinkedInのURLを出せるとオシャレです!



④ 体質改善する

最近暑いし、生活リズムが乱れていませんか?胃を壊したり、お肌の調子が悪い人もいるかもしれません。体質改善も、まとまった時間があると取り組みやすいのでおすすめです。


ジムに通って筋トレをはじめてみるのもいいでしょうし、ファスティング(英語のfast(ファスト:断食する)の名詞形で、準備期間〜断食期間〜回復期間と段階を踏んで食事制限を行う食事療法の一つ)をして、食生活をリセットしたり、シミとりや脱毛など美容に気を使ってみるのもいいかもしれません。


⑤ 家族とじっくり話をする

いつもより両親や兄弟、親戚とすごす時間がつくりやすいのも、夏休みの特徴です。


ぜひそういう時間をつかって、家族とじっくり話す機会をつくってみることをおすすめします。


合同会社DMM.comのコロナ禍での会話に関する調査によれば、コロナ禍の影響で、約6割が人との会話が減ったと回答し、その結果、ストレス増大・笑い減少・情報が入ってこなくなった等の弊害も出ているようです。


もっとも身近な家族とさえも、会話が減ってしまっていませんか?LINEを送るだけじゃなく、この機会に学生生活のことや恋愛のこと、将来のことなど、何でもいいので話をする機会をつくってみてはいかがでしょうか。

家族は自分が思っている以上に、冷静に、かつよく自分のことを見ていたりするものです。


何かをやったら周囲からフィードバックをもらおう!

今回は、自分史上最高の夏休みにするめにやっておくべきこと5選!をご紹介しました。


最後に強調しておきたいのは「やっただけにしないこと」です。

何かをやること自体も素晴らしいのですが、せっかく時間をかけて労力をかけてやるのですから、そこで終わりにせず何かの気づきを得たり、秋からの生活がより充実するための仕掛けをしておくことを、強くおすすめします。


そのための方法は、周囲からフィードバックをもらうことです。


例えばコトナルでは、完全オンラインの長期/有給インターンに参加していただいた学生さんに、必ず企業側からフィードバックをする仕組み「Kotonaru Power8(コトナルパワーエイト)」を設けています。

インターン期間に最も「評価された力」と今後の成長に「期待したい力」を以下、8項目から選んでコメントとともに、お返しします。

  1. リーダーシップ
  2. 大胆さ
  3. 外向的
  4. 創造性
  5. 協調性
  6. 綿密さ
  7. 内省的
  8. 論理性

 

複数インターンをするとフィードバックがたまり、自分の力がさらにはっきりと分かるようになりますので、興味をもってくださった方はぜひ、活用してみてください!

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