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3分で読める!海外留学生のための就活ガイドブック!

このコラムのポイント
留学生はVISAの関係で現地就職が非常に難しいのが現状です。結果として、日本での就職というのが一番現実的なプランです。しかし、留学生向けの就活情報は少なく、とても苦労しますよね。安心してください!このコラムを読めば、就活でおさえておくべきイベントやアクションが分かります。3分程度で読める記事の中に重要な情報がたくさん詰まっているので、是非最後まで読んでみてください!
目次

アメリカに就学した学生が絶対活用すべき2大イベント

アメリカに留学した学生が活用すべき2つのイベントを紹介します!

1. キャンパスリクルーティング

  • 時期:不定期
  • 主催:日本人学生団体と人材エージェント
  • 特徴:企業担当者とじっくり話ができる

各大学の日本人学生団体と、人材エージェントとの間で企画運営されています。このイベントは「その企業の人事がその大学の学生が欲しい」と思ってきているので、参加企業や、開催頻度というのは多くない傾向にある一方で、他の大学の学生がいないため、ライバルや、学生一人に企業担当者が割ける時間が多く、企業の実態が詳しくわかるとともに、その後の選考での特別枠が用意される可能性もあります。

2. 留学生向け就活イベント「ボスキャリ」

  • 時期:11月
  • 主催:株式会社ディスコ
  • 特徴:その場で面談・参加企業100社以上・短期決戦

Boston Career Forum略してボスキャリです。このイベントは留学生むけ国内最大規模の合同説明会と選考を兼ねたイベントです。参加条件は以下のとおりです。

参加条件

  • 日本国外の大学の学士又はそれ以上(修士、博士等)の学位をお持ちの方、又は取得予定の方
  • 1年以上の交換留学経験をお持ちの方で日本の学士又はそれ以上の学位をお持ちの方、又は取得予定の方
  • 留学経験をお持ちの職務経験者や海外での職務経験をお持ちの方


次に、3つの特徴を詳しく紹介します

特徴①: 選考は数ヶ月前から!?

実は例年11月に開催されるボスキャリですが、企業側はその数ヶ月前から、選考のプロセスを開始しているところが多いです。つまり、事前にES(エントリーシート)提出やテストなどを実施し、ボスキャリでは学生との面接を行い、そこで内々定を出すような形をとっている企業が多いです。早めに準備しましょう!

特徴②: 100社以上が参加!?

ボスキャリは冒頭でも述べたように海外で行われる留学生むけの国内最大のイベントです。すなわち、参加する企業はとても多く、例年100~200社が参加します。その中には誰もが知っている大企業から新進気鋭のスタートアップまで千差万別です。つまり、学生は様々な企業を一括で見て回ることができます!一方、数が多いので、どんな軸で企業を見るか、事前に考えておくといいでしょう。

特徴③: 短期決戦!?

ボスキャリに臨む多くの就活生はボスキャリの開催期間、すなわち1~3日間で就活を終えてしまいます。なぜなら、ボスキャリでは面接だけの形をとっている企業も多く、そうでない企業もウォークインという就活生が当日に企業のブースにある箱のようなものにCV(カリキュラム・ビエタ:履歴書)を入れることで直接選考が開始するといった制度も存在するからです。

ボスキャリで企業から内々定をもらえると帰国後に余裕を持って他の企業で就活を行うことができます。

イベントだけじゃない!コネクションの重要性

どんなコネクジョンが重要なの?

具体的には学生同士の横の繋がりと、企業の方との縦の繋がりが、実は超重要です。

横の繋がり

一般的に言って、留学生は日本の学生に比べて圧倒的に日本での就活情報が入手しにくいです。今でこそインターネットの普及でどのような選考プロセスをたどるのかなどの情報は簡単に入手できます。しかし、それでも実際にどのようなことが行われるのかについてはネットの情報だけでは、よく理解できません。つまり、実際に就活をしている同期から話を聞き、生の情報を入手するというのが一番正確な情報の取得方法なのです。

縦の繋がり

企業は留学生がもつポテンシャルにものすごく期待していると、よく言われます。しかし、留学生の多くは、日本の学生との違いが就職をした後、どのように活かされるのか、よくわかりません。つまり、自分のポテンシャルを活かしたキャリアアップというのが想像しにくいのです。そこで、その業界や企業の先輩と繋がりをもつことで、実際にどのように活躍をしているのか、そこまでの過程などを詳しく知ることができます。さらに、縦の繋がりによって、特別な選考ルートに乗せてもらったり、特別に面接をセッティングしてもらえたりもします。

どうしたらコネクションをつくれるの?

では一体どのようにしたら縦と横の繋がりを作ることができるのでしょうか?そこでおすすめなのが「長期のインターンシップ」です。

一般的に、実施期間が1ヶ月以上の就業体験を「長期インターンシップ」と呼びます。オンラインかオフラインか、有給か無給か等、自分に合ったインターンシップを選択しましょう。

留学生にとって日本での長期インターンシップというのは一時帰国をしてしなければいけないなど、かなり大変なことです。しかし安心してください。コトナルという完全オンライン長期インターンシップのみを掲載するサイトがあることをご存知でしょうか?コトナルを使えばわざわざ日本に帰る必要はありません。なぜなら全てのインターンシップがオンラインで行われているからです。つまり、パソコンとネットワーク環境さえあれば参加できます。

留学生のアドバンテージを大いに活用しよう!!

国という枠が徐々になくなりつつある昨今、留学生の市場価値は益々は高まっています。故に企業と学生を繋げる機会というのは昔に比べてとても増えています。抑えるべきイベントをチェックしつつ、そこでよい結果を得るためにも、早い段階から長期オンラインインターンシップに参加して、コネクションをつくっておきましょう!

「長期オンラインインターンシップって、どこで探せばいいの?どんな求人があるの?」と気になった方は、今すぐコトナルをチェックしてください。デロイトトーマツベンチャーサポートやAWS(アマゾン ウェブ サービス)などで経験を積んだCEOの山口(*)が、すべての会社と直接話をし、審査を通過した求人のみを掲載しています。コトナルを活用して、自分の価値に気づき、就活を有利に進めていきましょう!

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