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就活で活きる「創造力」!現役大学生キャリコンが2つのポイントと鍛え方を伝授

このコラムのポイント
就職活動において、「他者との差別化が大事」と聞いた事はありませんか?でもどうやって差別化したらいいのでしょう。そこで重要となる能力の1つが「創造力(クリエイティブスキル)」です。今回は、2023年現在大学に通いながら国家資格キャリアコンサルタントを取得した「現役大学生キャリコン」が「創造力」のポイントと鍛え方を伝授します!
目次

こんにちは。現役大学生キャリコンの小寺です。今回は、『創造力のポイントと鍛え方』を伝授します!

創造力とは?

「創造力」とは、今までの発想ややり方にとらわれず、新しいものを作り出す能力です。経済産業省が2018年にまとめた「人生100年時代の社会人基礎力」において創造力は疑問を持ち考え抜く力として重要な役割を示すとしています。 また、課題解決能力や計画力とも大きな関係があり、近年は自ら課題提起し、解決のためのシナリオを描く、自律的な思考力が求められています。課題解決力については就活で活きる「課題解決能力」!現役大学生キャリコンが2つのポイントと鍛え方を伝授で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

就活で活きる創造力【1】グルディスの推進役に!

インターン中のグループディスカッション(グルディス)において、なかなか議論が進まない場面はありませんか?そんな時は、参加者全員が1つのことに集中した結果、視野が狭くなっている可能性があります。ぜひ創造力を使って視野を広げてみてください。趣味や大学での学び等、議論には直接関係がなさそうなことがグルディスを推進するアイデアになる可能性があります。



就活で活きる創造力【2】面接官に覚えてもらえる!

人生100年時代という言葉を聞いたことはありますか?近年、感染症の拡大や生成AIの活用など、社会の動きがはやく、予測が難しくなっています。そんな今、必要性が高まっていて、キャリアをつくっていくのに活かせるのが「創造力」です。

例えば、履歴書の提出において、ちょっと斬新な方法で企業にアピールしてみてください。私の実体験をお話しますと、自己PR欄に幼少期から現在までをスゴロク形式で表現したことがあります。結果、採用担当者に記憶してもらえたり、その後の選考でもスゴロクについて触れてもらえました。もちろん、企業によって評価の有無は異なりますが、 「創造力」をアピールしたことで、よい結果につながることもあります。


創造力の鍛え方

ここまで説明してきたポイントは理解したものの、どうしたら力を鍛えられるでしょう?

鍛え方はズバリ、ディスカッションをたくさんすることです!

新規事業立案や課題解決のグルディスはもちろん、 大学のゼミや研究室でもディスカッションの練習は可能です。その際にポイントで説明したアイデアの出し方や斬新なトライを繰り返すことで「創造力」を鍛えることができます。コトナルでは、誰もがオンラインで挑戦できる長期インターンを紹介しています。これらに参加することで、ディスカッションの回数を増やすだけでなく、社会人を交えたディスカッションとなるため、ビジネス視点での「創造力」を磨くことができます。また、月に1回、企業からフィードバックがあり、成長が可視化され、自信をつけることができます。ぜひ、コトナルを活用して、創造力を鍛え、就活を有利に進めていきましょう!

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