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就活で活きる「課題解決能力」!現役大学生キャリコンが2つのポイントと鍛え方を伝授

このコラムのポイント
就職活動を進めていると、「課題解決型グループワーク」や「課題解決した経験を聞かれる面接」というのを見聞きした人も多いのではないでしょうか?経団連では10年以上前から、企業に対して新卒採用に関するアンケート調査を実施しています。その中で「大卒者に特に期待する能力」を聞いていますが、その第1位は「課題解決能力」です。これから紹介する2つのポイントを抑えれば、その力を発揮できるようになります。今回は、2023年現在大学に通いながら国家資格キャリアコンサルタントを取得した「現役大学生キャリコン」が課題解決能力のポイントと鍛え方を伝授します!
目次

こんにちは。現役大学生キャリコンの小寺です。今回は、『課題解決能力のポイントと鍛え方』を伝授します!

課題解決能力とは?

「課題解決能力」とは、問題や課題を特定し、それを効果的かつ効率的に解決する能力のことです。この能力には以下の要素が含まれます。 

1.問題の理解

まずは問題を明確に理解し、その背後にある要因や影響を把握することが重要です。課題設定とも呼ばれます。

2.解決策の発想

問題を解決するためのアイデアや方法を考え出すことです。エンタメ業界等、業界によっては創造性が求められる場合もあります。

3.分析と評価

提案された解決策を客観的に評価し、それぞれの利点と欠点を分析する必要があります。就職活動では定量的な評価を疎かにしがちなため、注意が必要な場面です。

4.計画と実行

解決策を実際に行動できる計画に落とし込み、その計画を実行する段階です。グループワークでこのパートまで進むことは少ないですが、面接で深掘り質問された際には答えられるようにしておきましょう!


課題解決能力のプロセスは、会社での仕事と大きな関連があり、様々な状況で役立ちます。では、具体的な活かし方を紹介します!

就活で活きる課題解決能力 - グループワークでの実践

グループワークのテンプレートは様々な記事があるため、ぜひ調べて見てください。ここではグループワークで課題解決能力を採用担当者に評価してもらうポイントを要素4つに沿った形でお伝えします。

1.問題の理解

グループで前提がズレてしまった場合、後々の議論が停滞する恐れがあるため、問題の理解は非常に大切です。全員が同じイメージを持つことのできるワードチョイスや疑問に感じた部分を積極的に伝えましょう。

2.解決策の発想

普段、テレビやスマホからニュースを見ていますか?実は時事ネタからヒントが見つかる場合もあります!また、趣味や大学の学びといった課題解決のテーマと関係が無さそうな話題が解決策の発想に繋がる場合もあるため、「自分は発想力がない」と諦めずに挑みましょう。

3.分析と評価

なぜなぜ分析と定量化を忘れがちです。なぜなぜ分析は自己分析の方法に迷っているアナタへ!モチベーショングラフのつくり方教えますを見てみてください。定量化は議論に説得力を持たせてくれます。例えば、認知度向上を目的とした場合、「現状の認知度からX%伸びます!」と伝えられますね。 実際の数値なのか、%で表すのかは数字のインパクトやその時の状況から判断しましょう。

4.計画と実行

実現可能なものか、頭の中で自分や仲間が活動している様子をイメージして確認しましょう。この段階まで議論が進めば、メンバーの特徴も見えてきているはず。特徴に応じて計画と実行の役割分担をしましょう。



課題解決能力の鍛え方

ここまで説明してきたポイントは理解したものの、どうしたら力を鍛えられるでしょう?

鍛え方はズバリ、自分の活動フィールドを増やすことです!

様々な経験を通して課題に直面し、それに対する行動をすることで力を養うことができます。また、その行動を面接時にガクチカとして話すこともできるためオススメです。コトナルでは、完全オンライン長期インターンを紹介しています。参加することで、課題解決のビジネス機会を確保でき、課題解決能力を磨くことができます。また、月に1回、企業からフィードバックがあり、成長が可視化され、自信をつけることができます。ぜひ、コトナルを活用して、課題解決能力を鍛え、就活を有利に進めていきましょう!

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