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なりたい自分になろう!「伸びる人」と「伸びない人」の決定的な違い

このコラムのポイント
なりたい自分になるためにも「伸びる人」でいたいものです。ただ「伸びない人」との違いっていまいち分かりませんよね?いつの間にか「伸びない人」になっているかもしれないと思うと、怖くなります。いろいろな考え方があるとは思いますが、今回は「伸びる人」と「伸びない人」の決定的な違いについて、考えます。さらに、「伸びる人」でいるための方法についても触れたいと思います。
目次

こんなときに、違いが見える

インターンシップに申し込みをして、企業とのカジュアルなオンライン面談の日が決まりました。アナタならどうしますか?

ほとんどの人が、その面談に参加すると思います。参加した方がいいと思うでしょう。ただ、中には面談をすっぽかす人がいます。

インターンシップに限った調査ではないのですが、エン・ジャパンよれば92%の企業が面接前のキャンセルを経験しているそうです。そして、企業側に連絡をしない理由の1位は「辞退理由をどう言えばいいかわからなかった(32%)」2位は「特に理由はない(26%)」です。びっくりしませんか?

参考:面接前に辞退された経験のある企業は92%!応募者のドタキャン、すっぽかしの理由に迫ります。

面談すっぽかしが、いいことではないと、全員が理解していると思います。それでもすっぽかしてしまう場合、何かしら理由があるでしょう。しかし、その理由を企業側にどう言えばいいかわからず、放置してしまう。もしくはそもそも理由がないのに、放置してしまう。こういうことになってしまう人は、思考停止状態と言えます。こんな時に、その「違い」が見えます。

「伸びる人」と「伸びない人」の決定的な違い

先の例にあったように、「伸びる人」と「伸びない人」の決定的な違いはズバリ「思考停止状態であるか、そうではないか」です。

「伸びる人」は思考停止状態になることが少ないです。一方、「伸びない人」は思考停止状態になりがちです。

基本的に、どちらの状態も経験したことがある人がほとんどだと思います。だから、常に「伸びる人」もいないですし、常に「伸びない人」もいないと思います。ただ、できるだけ「伸びる人」でいること、つまり「思考停止状態にならないこと」で、その先に「なりたい自分」を実現できた方がいいと思いますので、そのためにどうしたらいいのか、考えます。


「思考停止状態」を避けるための2つの対策

思考停止状態に陥る理由は大きく2つあると思います。

  1. そもそも体や脳、心が疲れていて、考えることができない状態だから
  2. 考える力はあるのに、考えが至らない状態だから。

1つ目に対する対策は簡単です。寝ましょう!睡眠不足が心身に悪影響を与えることは、さまざまな研究結果からも証明されています。思考停止状態に気づいたら、まず自分がスッキリと目覚められるまで寝ましょう。

やっかいなのは2つ目の対策です。十分な体力や精神力があるのに考えが広がっていかない理由はいつくも考えられるからです。ただ、オススメしたい方法は「想像力を鍛えること」です。例えば先の面談の例で言えば、自分が面談に行かないことで、相手にどんな影響があるのか瞬時に考えられるだけの想像力を鍛えるのです。

  • 相手はどんな準備をしてその場に臨んでいるでしょうか?
  • 相手はその時間を捻出するためにどんな努力をしたでしょうか?
  • もしも面談がキャンセルになったら、担当者の人は周囲にどう思われるでしょうか?

などなど、さまざまな角度から相手への影響を想像する訓練をします。決して簡単ではないと思います。ただ、意識して想像力を鍛えることを習慣化していくといいでしょう。

想像力を鍛えるための方法は◯◯

一人で、想像力を鍛えてそれを習慣化するのは、かなり、かなり、難しいです。また、時間も必要です。習慣化の基本テクニックと実践すれば成功率が上がる7つのポイントによれば、習慣化に必要な日数は平均66日(約2カ月)となっています。

そこでオススメしたいのが、長期インターンシップに参加することです。1月以上の長期インターンシップであれば、周囲の仲間に刺激を受けて、さまざまな視点で想像力を働かせる機会が増えます。

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しっかり寝て、長期インターンシップを活用し、思考停止状態を避けられる「伸びる人」になりましょう!

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