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転職は当たり前!やりたいことを仕事にするための変身資産活用に大切な3つのこと

このコラムのポイント
こんにちは!Kotonaru CPOの眞下です。少し前では当たり前だった「生涯雇用」は過去のものとなっています。多くの人が「やりたい仕事」を探しながら、何度かの転職を経験することでしょう。その経験をポジティブなものにするための「変身資産」という言葉を聞いたことありますか?今回は、キャリア・コンサルタントでもある私から「変身資産」の活用において大切な3つのことをお伝えします。
目次

改めまして、こんにちは。株式会社Kotonaru(コトナル)でCPOをしている眞下です。私の詳しい紹介は<経営メンバー紹介 第三弾>自称「おせっかいかーちゃん」!CPO眞下みのりにありますので、よろしければ読んでください。

変身資産とは?

変化に応じて自分を変えていく力のことです。

リンダ・グラットンさんの著書『LEFE SHIFT(ライフ・シフト)』に出てきた言葉です。本の中では、人生100年時代を生きるために「無形資産」が重視されており、その中には以下の3つがあるとされています。

  • 生産性資産:仕事に役立つ知識やスキル
  • 活力資産:健康や、良好な家族・友人関係
  • 変身資産:変化に応じて自分を変えていく力

ベストセラーになった本なので、読んだことのある人も多いかもしれません。

また、マインド面に注目して、ライフシフト・ジャパン株式会社が変身資産アセスメントを開発しています。このアセスメントを受けると、以下2つのグループの「変身資産」における特徴を明らかにできるようです。

  • 人生の変化を前に進める「心のアクセル」

   例:違和感センサー、旅立つ勇気、自分らしさの自覚など

  • 人生の変化を止める「心のブレーキ」

   例:年齢バイアス、失敗する恐怖、完璧への執着など


変身資産の活用において大切な3つのこと

多くの人が「やりたい仕事」を探しながら、何度かのキャリアチェンジ(転職)を経験する時代において「変身資産」の重要性は特に高まっているのではないでしょうか。そこで、私のキャリア・コンサルタント経験に基づき、その活用において大切なことを3つ、お伝えします。


まずは、「変身資産(スキルだけでなくマインドを含む)」を養う意識を持ちましょう!意識できないことは、何も実現しませんのでまずは意識が大事です。

そして、自分が持っている変身資産を理解します。逆のことを言えば、自分が持っていない資産に注目しすぎないことです。「隣の芝生は青い」という言い回しがあるように、人間は「持っていないもの」「できないこと」が気になるものです。しかし、「持っているもの」「できること」に注力した方が絶対、成果は出やすいです。理解するための方法は大きく2つあります。1つは、「自分でやる方法」です。例えば、変化した経験を振り返ってその時自分がつかってきたスキルやマインドを言語化する等しては、どうでしょうか?もう1つは「誰かにやってもらう方法」です。例えば、アセスメントを受けるのもいいでしょうし、自分の変化への対応が周囲からはどう見えているのか、聞いてみるのも一つの方法です。

そして、自分が持っている変身資産を活かして、他の資産を増やしていきましょう。そのためには、自分の大事な価値観やアイデンティティをとことん深堀りする自己分析が有効です。分析材料を提供してもらうためには、多種多様な人的ネットワークを持っているといいでしょう。自分にとって何かしらのご縁がある人から、よい気づきにつながるコメントをもらえることも、あります。また、経験が多いほど、自分についても知るチャンスが増えますので、大きくても小さくてもいいので、新しいコトに挑戦し続けることも大切です。


オススメの変身資産の増やし方

手っ取り早く、多種多様な人的ネットワークを持つことができ、さまざまな挑戦ができる方法があります。ズバリ、長期インターンシップに参加することです。特に、裁量のある仕事を任せてもらえるチャンスの高いスタートアップ企業での長期インターンシップがオススメです。

空きコマでもできて、場所に依存しない「長期オンラインインターン」を探しているなら、コトナルに掲載されている求人もぜひ、活用してみてください。野村総合研究所やデロイトトーマツベンチャーサポートなどで経験を積んだCEOの山口が、すべての会社と直接話をし、審査を通過した求人のみを掲載していますので、安心です!まずは一つやってみることで、「変身資産」をうまく活用し養っていきましょう!

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