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CEOの山口が実体験をもとに解説!大企業に行きたいなら◯◯するのが勝ち筋

このコラムのポイント
こんにちは!Kotonaru CEOの山口です。春になると就職活動も本格化していきますが「就職するなら大企業!」と思っている人は多いと思います。かくいう私も、最初の就職先は野村総合研究所という大企業でした。そういう方向けに、ガクチカを話す時のポイントと、そのために学生時代の早い段階からトライしてほしいことを解説します。
目次

改めまして、こんにちは。株式会社Kotonaru(コトナル)でCEOをしている山口です。私の詳しい紹介は<経営メンバー紹介 第一弾>やりたいコトは全てやってみる!創業者兼CEO 山口王史にありますので、よろしければ読んでください。

大企業の定義って?

「大企業」の定義って、あんまりよくわからないですよね。似た言葉に「上場企業」「有名企業」という言葉がありますが、これらとイコールではありません。ウィキペディアには❞大企業は、中小企業の基準を超える企業❞と説明されています。もう少し正確に言えば、中小企業基本法に当てはまらない企業です。

大企業の定義とは?|従業員数?資本金額?中小企業との違いも解説によれば、日本の企業の99.7%は中小企業で、大企業はたった0.3%しかいません。

大企業が求めている人財 - 2つのポイント

0.3%しかない企業に就職したいとなれば、ライバルもたくさんいるでしょう。そんな中で一目置かれる存在になるためには、いわゆる「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」を話すときに、2つのポイントを意識することが大切です。

  1. どういう状況で、何を考え、どう行動し、結果どうなったかを筋道立てて話せる
  2. 自分の素養(才能・強み)を自覚している

「海外留学していると有利」「体育会は有利」などと聞いたことがある人もいるかもしれませんが、はっきり言って、経験自体や結果、素養は何だっていいんです!「どう語れるか」の方がよっぽど大事です。

大企業に行きたいなら◯◯するのが勝ち筋

ただ、そのくらい語れる「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」がないと、ダメですね。そして、先にあげたポイントを満たせるレベルの経験を積むのは、結構難しいと思います。

でも、安心してください!めちゃくちゃオススメの方法があります。それは「スタートアップで就業体験をすること」です。

私がみずほ銀行に勤めていたとき、「新規サービス」をまるっと任せてもらったことがありました。初めての経験で震えましたが、プレッシャーを力に変えて努力しました。主体的に考え、行動を起こし、その結果からまた改善を繰り返しました。これらの経験が、今の会社経営やサービス開発の力につながったと思います。

このような「自らが当事者となって、大きな裁量のもので考え、行動できる経験」が、語れる「ガクチカ」に必要です。私のこれまでの経験や知識から言って、「スタートアップで就業体験をすること」が一番の近道だと、断言できます。

山口からのメッセージ

もう一度言います。大企業に行きたい人ほど「スタートアップで就業体験をすること」をお勧めします。

オンラインの長期インターンをお探しでしたらぜひコトナルもご活用ください。私が自信をもってお勧めできる企業様だけを掲載しています。また、コトナルを通じてインターンに参加した方には、必ず企業からのフィードバックが届きますので、自らの素養に気づくきっかけを得ることもできます。

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