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超重要!「職種」選びに迷った時に考えるべきたった2つのコト

このコラムのポイント
「長期インターンに興味があるけど、どの職種に応募したらいいか迷う」と思っている方、多いのではないでしょうか。自分にできそうなものを選べばいいのか、もっとチャレンジした方がいいのか・・・なかなか決められないですよね。今回は、そんな方にぜひ考えてほしい2つのコトをご紹介します。具体的な内容も記載しますので、ぜひ参考にしてみてください!
目次

職種って何?業種との違いは?

職種とは?業種との違いや適性を知ろうによれば、「職種」は業務内容によって分けられたもので、実際にその仕事に就いた場合に従事する仕事の内容となっています。例えば以下のようなものです。

  • 営業
  • マーケティング
  • エンジニア
  • データアナリスト
  • ライター
  • デザイナー
  • 企画
  • コーポレートスタップ
  • リサーチャー

一方、「業種」とは企業の事業内容を表す言葉です。総務省発表の日本標準産業分類(平成25年10月改定)によれば、以下のとおりです。

  • 農業、林業
  • 漁業
  • 鉱業、採石業、砂利採取業
  • 建設業
  • 製造業
  • 電気/ガス/ 熱供給/ 水道業
  • 情報通信業
  • 運輸業、郵便業
  • 卸売業、小売業
  • 金融業、保険業
  • 不動産業、物品賃貸業
  • 学術研究、専門/技術サービス業
  • 宿泊業、飲食サービス業
  • 生活関連サービス業、娯楽業
  • 教育、学習支援業
  • 医療、福祉
  • 複合サービス事業
  • サービス業(他に分類されないもの)
  • 公務(他に分類されるものを除く)
  • 分類不能の産業

「業種」は「業界」という言葉に近いです。よく聞く「IT」は「情報通信業」や「サービス業」に含まれていたりします。

長期インターンをやるならば、インターン先の企業がどんな事業をやっているか(業種)も気になりますが、自分が実際にやる仕事内容(職種)が重要になりますね。職種選びは、しっかりやりたいとことろです。

職種選びに迷ったら考えてほしい2つのコト

重要だとは分かっていても、いざ求人広告を前に選ぼうとすると、自分にできそうなものを選べばいいのか、もっとチャレンジした方がいいのか等、迷いますよね。そんなときはぜひ、「やってみたいこと」と「得意なこと」、この2つを考えてください!たった2つだけです!

なぜなら、この組み合わせが最もパフォーマンス・成果を上げやすいからです。長期インターンだからこそ、早い段階で何かしらのパフォーマンスや成果を出せるかどうかは、とても重要です。

念の為お伝えしておきますが、アナタはきっとどんなこともやってみたい!と思う意欲の高い方でしょうし、得意なこともいろいろあるとは思います。なので「よりやってみたいこと」や「周囲から認められた経験のある得意なこと」など、一歩踏み込んで考えましょう。

この2つのことを考えながら、自分に合った「職種」を見つけるための具体的なステップはこんな感じです。

<1> 2つの円を書きます

<2> 長期インターンを通じて「やってみたいこと」を書きます

*記載内容はあくまでも例です。

<3> 自分が「得意なことや周りから認められた経験があること」を書きます

*自分では「得意」だと思っていなくても周囲からそう言われたことがあれば、書きましょう!記載内容はあくまでも例です。

<4> 円が重なったところにどんな仕事があるか考えます

それが、長期インターンで挑戦した方がいい「職種」です!

*記載内容はあくまでも例です。


複数当てはまりそうだった場合は?

先の例のように、「事業企画・営業」と複数当てはまることもあると思います。そんな時は、得意なことを一番活かせそうな仕事が何か考えましょう。その方が、パフォーマンス・成果を上げやすいからです。

*記載内容はあくまでも例です。

準備が整ったら、実際の求人広告を見てみましょう。完全オンラインの長期インターンシップをお探しであれば、コトナルをぜひ活用してみてください。

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