ご利用のブラウザではJavaScriptが無効です。

ロールモデルが見つからない!多様化するキャリアで悩むあなたへ

このコラムのポイント
在宅勤務、副業OK、ワーケーションなどなど、働き方が多様化する現代で、フィット感のあるキャリアとは何か、悩んでいる方はは結構いるのではないでしょうか?または、ぴったりのロールモデルがなかなか見つからない・・・と、思っている方もいませんか? 今回は「ロールモデル」の必要性と見つけ方についてお話したいと思います。
目次

ロールモデルの存在・必要性

ここまでの人生を振り返ると、その時々で最適な判断をしてきたつもりだけれど、本当によかっただろうか?とモヤモヤしていませんか?


あっという間に学生生活が過ぎていき、ふと立ち止まって「自分は理想の人生を送っているのだろうか」考えた時「あの人みたいになりたい」と追いかけることができるロールモデルがいることは大きな精神的な支えになります。


一般的に言って「ロールモデル」とは、考え方や行動の規範になる人物を意味します。


自分にとって理想だと思える人生を今まさに送っている人を見ると、自分も頑張ろうとモチベーションアップにも繋がりますよね。


ワーク&ライフキャリアが多様化したことでロールモデルが見つからない人がたくさん!

そうは言っても、キャリアは仕事面でも生活面でも多様化しており、自分の理想にぴったり合うロールモデルを見つけられずに悩んでいる人がたくさんいます。


なんとなくやりたいことや理想はあるけど、ぼやっとしていて本当に実現できるのかわからない。ロールモデルがいないことで、自分の理想が本当に現実化できるのか自信がない。そんなふうに感じてなかなか前に進めずにいたら、あっという間にまた日々が過ぎてしまった。そんな人は結構多いです。


そんな状態からは、1日でも早く抜け出したいですよね。


ロールモデルに頼らずモヤモヤから抜け出す方法とは?!

理想がぼやっとして、現実化する自信がないまま、行動できずに日々が過ぎるという恐ろしい状態を抜け出すのに効果的なのは、ロールモデルを見つけることではなく、自分と向き合い、自分を知る力です。外ではなく、まずは内に目を向けるということです。比べるのをやめていいんです!


最近、あなたの理想、あなたの強み、あなたらしさについて考える時間をつくれていますか?


前例やロールモデルがいないからできないとストップをかけている自分とまずは向き合ってみまてもいいと思います。

理想の状態を紙に書き出してみたり、信頼できる家族や友人に話を聞いてもらうのも良いでしょう。もしくは、ときにかくいろんな経験を積んでみるのもいいと思います。


まとめ:一人のロールモデルに縛られずに自分らしさを大切に

何度も言いますが、一人のロールモデルを見つけることにこだわる必要はありません。


ぼや〜っとしているうちにも、時間は過ぎていきます。そういう時間に、ぜひ「やってみたいこと」や「なりたい自分」について考えてみましょう。


何も思いつかなければ、「まずやってみる!」の精神で、これまでやったことのない経験を積んでみるのもいいでしょう。自分だけの人生を、思いのままに生きていきましょう!

こちらもオススメ
自分らしい就活やキャリア成形のヒントをお届け