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就活で活きる「主体性」!現役大学生キャリコンが2つのポイントと鍛え方を伝授

このコラムのポイント
「あなたの強みは何ですか?」という質問に何と答えていますか?就活で「主体性があること」と答える人は多いと思います。しかし、実はこの「主体性」、単に「自ら行動できる」だけではなく、いくつかの要素に分解できることを知っていますか?今回は、2023年現在大学に通いながら国家資格キャリアコンサルタントを取得した「現役大学生キャリコン」が主体性のポイントと鍛え方を伝授します!
目次

こんにちは。現役大学生キャリコンの小寺です。今回は、『主体性のポイントと鍛え方』を伝授します!

主体性とは?

「主体性」とは、自分で考えて自分から行動することです。人から与えられた課題に率先して取り組む自主性と似ていますが、「何をやるべきか」を自分で考える点に違いがあります。

主体性に必要な要素は次の4つに整理できます。

1.自己意識(Self-awareness)

主体性を持つためには、自分自身を認識し、自己の感情、思考、価値観を理解することが重要です。

2.自己決定(Self-determination)

主体的な行動をとるためには、自己決定能力が必要です。つまり、自分の目標や価値観に基づいて行動し、自分の人生をコントロールできることが求められます。

3.自己責任(Self-responsibility)

主体性を発揮するためには、自己責任を持つことが不可欠です。自分の行動や選択に責任を持ち、その結果に対処する能力が必要です。

4.自己肯定感(Self-esteem)

主体性を持つためには、自己肯定感が重要です。自分自身を受け入れ、自信を持つことが、主体的な行動をサポートします。

そして、これから説明する主体性のポイント2点を心がければ、集団面接やグルディスなど、就活でも大いに活用できます!

就活で活きる主体性【1】短期インターンシップ

就活の短期インターンシップで取り組む活動内容(テーマ)に関して下調べをしましょう。具体的には、①テーマに関する時事情報、②参加する企業のテーマに関する取り組みが挙げられます。下調べをすることで、企業に対してインターンシップのために事前に準備をしている姿をアピールすることができます。

就活で活きる主体性【2】OB・OG訪問

OB・OG訪問とは、興味のある業界や企業で働いている先輩を訪ね、実際の仕事内容や社内の雰囲気などの情報を得て、業界・企業研究に役立てることです。LinkedIn(リンクドイン)や、Matcher(マッチャー)などを活用すれば、説明会や学校からの紹介を待たなくても、オンライン上で社会人と接点を持てる機会が増えています。企業が行うイベントと比較して、リアルな声を聞くことができます。お膳立てはありませんので、相手へのアプローチ方法や質問内容は自ら考える必要があります。しかし、そうやって工夫してきたことを、面接で伝えることで主体性をアピールできるだけでなく、本当にその企業に入りたいと思えた確固たる理由を説明することができます。

主体性の鍛え方

ここまで説明してきたポイントは理解したものの、どうしたら力を鍛えられるでしょう?主体性は「主体性とは?」で説明したように、自己肯定感も重要な役割をになっており、自信をつけるトレーニングが欠かせません。私は色々な世代や立場の人と、真剣に議論することで力と自信をつけることができました。

鍛え方はズバリ、場数を踏むことです!

では、どうやって場数を踏むのがいいでしょうか。私は学生団体への参加や大学でのゼミ・研究室活動を経験しましたが、その中でも特にオススメの方法は、長期のインターンに参加することです。コトナルでは、勢いのあるすごい社会人が働く会社での完全オンライン長期インターンを紹介しています。これらに参加することで、レベルの高いインターン仲間や社会人と関わる機会がつくれるため、常にグルディス練習をしているかのようです。また、月に1回、企業からフィードバックがあり、成長が可視化され、自信をつけることができます。ぜひ、コトナルを活用して、主体性を鍛え、就活を有利に進めていきましょう!


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