【例文あり】就活成功者が教える長期インターンに合格する志望動機の考え方!!

長期インターンで志望動機を聞く理由ー3選ー
長期インターンで、企業が学生に「志望動機を聞く理由」を以下3つにまとめました。

1. 学生の意志(本気度)を知るため
1つ目は、学生の本気度を知るためです。企業は、意欲的で真剣に働く学生を求めています。どれだけこの企業で働きたいか、どれだけこの仕事をやりたいかを尋ねることで、学生の意志を探ります。意思が強い人ほど、壁にぶつかったり辛い時でも熱心に向き合い、成果を出すことができると考えます。
2. 学生の目的(手に入れたいもの)を知るため
2つ目は、長期インターンに参加する目的を知るためです。目的が明確な人は成果を出しやすく、目的を持つことで行動が明確になり、進捗の改善策を考えることができます。また、モチベーションを維持することもできます。企業も、学生の目的や実現したいことを知ることで、インターンを有意義に過ごす支援ができます。
3. 学生との採用ミスマッチを防ぐため
3つ目は、採用後のミスマッチを防ぐためです。長期インターンを通じて学生が得たいものを満たせない場合、途中離脱という結果になる可能性があります。志望動機を通じて、学生の希望に沿った内容なのかを見極めたいのです。長期インターンでの志望動機は重要なポイントとなります。志望動機を伝える際には、目的や目標を明確にし、やりたいことだけでなく地味な仕事も丁寧にこなせることを意識してください。また、マナーを守り、企業や求人情報を事前にしっかりと把握しておくことも大切です。
志望動機作成のポイント(例文あり)
次の文章は長期インターンの志望動機の例です。
ーーーWebデザイナーの長期インターンを志望する場合
私は長期インターンを通じて、ウェブデザインの世界で実践的な経験を積み、その成果を貴社に提供したいと考えています。自身のデザインスキルを更に向上させ、貴社のプロジェクトに積極的に貢献したいという熱意を持っています。過去には、学校や個人プロジェクトでウェブデザインに携わった経験があります。学内イベントのウェブサイト制作や地域コミュニティのためのウェブページリニューアルを通して、閲覧者から「大変見やすい」といった声を頂けたことに大きな達成感とやりがいを感じました。一方で「視認性が悪い」といった改良が必要だという声があがり、デザインの技術やユーザー体験の重要性を深く理解しました。入社後は、チームの一員として積極的に貢献し、ウェブデザインのプロセスに深く関わりたいと考えています。デザインスキルを活かし、貴社のプロジェクトに新しいアイデアや創造性をもたらし、最高のユーザー体験を提供できるよう努めます。(400文字)
ーーー
1.明確な結論で志望動機を示す
初めに、結論を明確に示して志望動機を伝えます。採用担当者の時間を節約し、自身の熱意と興味を最初からアピールすることで、関心を引くことができます。例えば、「長期インターンを通じて業界の実務経験を積み、それを活かし貴社の成長に貢献したい」という具体的な結論を提示することで、自己の価値と目標を明確に伝えることができます。
2.志望理由の根拠となる体験を語る
次に、志望理由の根拠となる体験やエピソードを伝えます。具体的な体験を通して、自身の真摯な姿勢や興味・意欲を具体的に表現できます。過去のプロジェクトでの成功体験や業界イベントへの参加など、具体性の高い事例を挙げることが重要です。これによって、長期インターンが自分にとって魅力的であることを裏付ける材料となります。
3.入社後の活躍ビジョンを提示する
最後に、入社後の活躍ビジョンを提示します。インターンであっても、企業は自社に価値を提供できる人材を求めています。過去のプロジェクト経験や専門知識を活かし、入社後の成果や成長に関する具体的なビジョンを示すことで、志望の意義と将来への意欲をアピールすることができます。

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