いろいろありすぎて決められない!インターンは何社やるべきなのか!?

インターンは何社やるべきなのか?
マイナビが実施した2023年卒大学生インターンシップ調査~中間総括~によれば、学生が参加したインターンの数は「平均4.4社」です。
ただし、この中にはいわゆる「1DAYインターン」と言われる、ほとんど会社紹介を聞くのみ、または用意された課題に対するワークショップをやって終わってしまうタイプのものも含まれます。裁量を持って実務をやるようなインターンに絞った場合は、もっと少ないでしょう。
「何社やればいいの?」と疑問を持つ人がいるのは当然だと思いますが、ルールや基準、ガイドラインはないと思った方がいいです。別の言い方をすれば、参加社数はそんなに大事なことではないんです。
数よりも大事なことは◯◯
では、何が大事なのでしょうか?結論から言うと、「自分がそこでやってみたいことを言語化すること」です。

例えば以下のようなものですが、複数ある場合は、優先順位も考えておきましょう。
- ◯◯業界での接客体験
- ◯◯を使ったアプリ開発体験
- かっこいいと思える人たちと人間関係をつくる経験
- 数字にこだわって成果を出す経験
- グローバル・スタンダードのビジネスフレームを活用する経験
この内容次第で、期間・仕事の仕方・参加する数・コミュニケーションのとり方・成果の受け取り方・インターン後の行動等、さまざまなことが変わってきます。
例えば、「エンジニアとして、WEBアプリ開発をしてみたい」と思っていて、それがとても大事なら、期間は1月以上必要でしょうし、家からリモートで働くことも可能でしょう。また、参加企業は1つでも、よいかもしれません。
やってみたいことが分からない場合は?
インターンに参加する場合は、少なくとも以下のことを考えておく必要があります。
- 自分がそこでやってみたいこと
- ざっくり、働ける時間がどのくらいあるか
- 有給か無給か
- 対面かオンラインか
この中で一番大事なのが[1]ですが、それが分からないと思った場合は、[2] だけ考えてから、具体的な求人広告を見てみるのも一つの方法です。コトナル は、完全オンラインの長期インターンシップのみを掲載していますので、ぜひ活用してみてください。まずは何か一つ、応募したり、参加してみるのがいいと思います。一緒に働く仲間や上司が、よい気づきをくれることもあります。
最後にもう一度いいますが、インターンに「◯社やればいい!」といった基準やルールはありません。自分がそこでやってみたいこと次第です。それが分からないかもしれないと思うなら、まずは一つやってみることを強く、オススメします。