就活成功者が教える!社会人になってからも役立ったオンライン長期インターンのポイント3選

自分で言うのも恥ずかしいですが、私は就活成功者だと思います。私の経験が、少しでも誰かのお役に立てればと思って今回のコラムを書きました。最後まで読んでもらえたら、うれしいです。

社会人1ヶ月を終えてのリアルな感想
私はサービス業界へ就職しました。入社前、社会人生活への期待とともに、「社会人は抱える責任が増えるから、学生の方が気が楽だな〜」と思うことがありました。というのも、私は社会人になってからも責任を自分1人で抱え込むのではないかと悩んでいたからです。実際、入社後は会社から責任感を持つよう言われる機会が多く、安全・安心に細心の注意を払った行動をしている姿が印象的でした。しかし、それ以上にチームで責任を共有し、一丸となって乗り越えようとする組織の姿を目の当たりにし、悩みは仲間とのコミュニケーションで乗り越えられるんだ、と気づきました。入社直後は同期と関わる機会があります。同期や先輩との交流を大切にすることは、将来の新たな悩みをもきっと解決に導いてくれるだろうと感じています。

社会人になってからも役立ったポイント3選
社会人になって業務内容に対する質疑や議論がありました。その中で、 オンライン長期インターンをしていて特に良かったと感じることを3つ紹介します。
1.多様な視点で議論すること
これまで人生で出会ったことが無いような出会いが多く、新たな価値観や考え方に触れられました。そのため、就職後も「〇〇さんだったらこんな考え方をしていたな」と思い出し、新たな視点から議論を推進することができました。また、実体験を持って多様な視点の重要性を理解できていたので、議論する仲間の意見を受容し、深掘り質問をすることを意識できました。結果として議論が活発になりました。
2.相手の理解を観察して議論を進めること
オンラインでのコミュニケーションでは、画面越しで議論をするため、相手の反応をよく確認する癖がつきました。例えば相手の表情がなにか考え事をしていそうだったら、補足情報を加えた話をしたり、話が伝わるようにジェスチャーを使ったりしていました。そのため、対面での議論でも相手の反応を確認し、相手に伝わるような発言を意識できました。
3.本質的な質問をすること
対面と比較して対話する時間が限られているため、限られた時間で充実した時間を過ごせるよう、事前準備や「どんな質疑が本当に聞きたいことに繋がるか」を考えられるようになりました。入社1年目は、先輩へたくさんの質問をするチャンスですが、質問できる回数や時間が限られているのも事実です。本質的な質問をしようとするクセは大いに役立っています。

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