ご利用のブラウザではJavaScriptが無効です。

就活で活きる「コミュ力」!現役大学生キャリコンが2つのポイントと鍛え方を伝授

このコラムのポイント
コミュニケーション能力(コミュ力)は、就職活動において重要な能力の1つです。コミュ力は物怖じせずに話ができる、日本語以外の言語も使える等という分かりやすい表面的なスキルだけでなく、非言語コミュニケーション、エンパシー、洞察力など、多岐にわたる要素が絡み合っています。今回は、2024年現在大学に通いながら国家資格キャリアコンサルタントを取得した「現役大学生キャリコン」が「コミュ力」のポイントと鍛え方を伝授します!
目次

こんにちは。現役大学生キャリコンの小寺です。今回は、『コミュ力のポイントと鍛え方』を伝授します!

コミュニケーション能力(コミュ力)とは?

「コミュ力」とは、相手と円滑な関係を築き、チームで働く際に不可欠なスキルです。企業はインターンシップやグループディスカッション、面接など多くの場面でコミュ力を確認しています。また、就職活動はオンライン開催も多く、オンラインでのコミュ力を発揮するポイントも増えてきました。では、具体的にどのようにコミュ力が、就活でアピールできるのでしょうか?今回は実体験をもとに2つのポイントを紹介します。


就活で活きるコミュ力【1】チームワークの発揮

インターンシップやグループディスカッションは、面接官にとってチームワークを確認する最良の場です。以下はチームで活動をするときに気を付けるべきチェック項目です。

・誰か一人だけが全ての仕事を進めていないか

・意見やアイディアを積極的に共有できる雰囲気か

・相手の話に耳を傾け尊重する態度を持っているか

・メンバー同士が協力して仕事を進めているか

・誰かが議論から置いていかれていないか

就職活動では、初めて会う人と一緒に選考を受ける機会も多いです。そのため、相手の立場や考えを尊重した言動を意識しましょう。

就活で活きるコミュ力【2】良い第一印象

最近の就活は、オンライン開催も多くなりました。オンラインの場合は対面以上に①表情や態度の変化や②発言の明瞭さが重要になってきます。

①表情や態度の変化

微細な表情やジェスチャーの解釈が、相手との信頼構築に大きく寄与します。就活では、相手に目線を向け、笑顔を忘れず、説明をする時は相手に理解される程度にジェスチャーを交えると分かりやすいです。例えば、私はナンバリングをする時に指で番号を示していました。「大事なポイントは3つあります。」等と数字を交えて話をする時に気をつけてみてください。特にオンライン開催では、画面越しの相手とのコミュニケーションを円滑にでき、アピールしやすいです。

②発言の明瞭さ

発言はハキハキとし、丁寧な言葉遣いを心がけることが大切です。就活生ではありますが、社会人になる一歩手前の段階です。自分の発言に責任を持ち、正しく相手に伝わるよう心がけましょう。特にオンライン開催では、話すスピードをゆっくりにし、丁寧に発音することを意識することで、自分の話していることが面接官に正しく理解されます。例えば、私は面接練習の時に録音をして言葉遣いや話が聞き取りやすいかを確認していました。

コミュ力の鍛え方

ここまで説明してきたポイントは理解したものの、どうしたらコミュ力を鍛えられるでしょう?

鍛え方はズバリ、議論や社会人と話す機会を増やすことです!!

新規事業立案や課題解決のグルディスはもちろん、 大学のゼミやアルバイトでも誰かと話す機会はつくれます。その際にポイントで説明したチームワークや第一印象を実践することで「コミュ力」を鍛えることができます。コトナルでは、誰もがオンラインで挑戦できる長期インターンを紹介しています。コトナルが取り上げる求人は完全オンラインのみのため、オンラインでのコミュニケーションのとり方を学べるとともに、社会人に求められる「コミュ力」を磨くことができます。また、月に1回、企業からフィードバックがあり、成長が可視化され、自信をつけることができます。ぜひ、コトナルを活用して、コミュ力を鍛え、就活を有利に進めていきましょう!

こちらもオススメ
自分らしい就活やキャリア成形のヒントをお届け