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インターン体験記:地方から先進企業の取組に参加!自分で考え抜くからこそ得られた3つのこと

このコラムのポイント
はじめまして!香川県在住のHiraumiと申します。コトナルを通じて株式会社Catalu JAPANのオンラインインターンに参加しています。オンラインインターンでは地方に暮らしながらでも、都市部の先進企業と一緒に仕事をすることが出来ます。さらに毎月のフィードバックでは、新たな気付きを得て成長意欲が高まっています。この記事では、実体験をもとに、オンラインインターンの良さや生活との両立について紹介しています。
目次

体験記作成者のプロフィール

  • 名前:Hiraumi(ヒラウミ)
  • 大学:香川大学
  • 学部:医学部
  • 居住地:香川
  • インターンシップ参加時点の学年:3年生
  • インターンシップ期間:3ヶ月以上

きっかけと長期オンラインインターンの業務内容

香川県のような地方ではどうしても企業などと接する機会、インターンに取り組む機会が限られてしまうと感じていました。しかし、オンラインであれば、居住地に関わらずスタートアップなど先進的な企業と関わりを持つことが出来る点が、魅力だと思いました。

さまざまな求人がありましたが、株式会社Catalu JAPANの「急成長中のスタートアップで実務スキルが身に付く!文系学生も大歓迎(現在は募集終了)」に応募を決めました。そのきっかけは2つあります。

  1. 地域創生というワードに惹かれたため:地方大学の学生であることで地域の活性化について興味を持っていましたが、アルバイト等ではなかなか貢献することは難しいと思っていましたが、そのような活動をしている企業でのインターンであれば、実現できると思ったため。
  2. 他の人とは異なる経験が出来ると考えたため:元々他の人と違った新しいことに興味があり、普段触れることがないスタートアップ企業のインターンではそのような経験が積めるのではないかと思ったため。

主な業務内容は、以下の2つです。

  1. 企業インスタグラムの運用どのような投稿が伸びるのか、どうしたらフォロワーが増えるのかということを自分自身で考えながら取り組んでいます。実際にいいね数やフォロワーが増えることは大きなやりがいになっています。
  2. 企業への営業メール送付:企業への営業メール送付はシンプルな作業ではあるのですが、なかなか経験する機会が得られない、それでいて非常に重要な業務であることを感じながら取り組んでいます。

インターン前後のいい意味でのギャップ

前後のギャップを以下でまとめました。

最初は「顔を合わさない人」と働くことに不安もありましたが、実際に業務をやってみると、Facebook messenger(フェイスブック メッセンジャー)などのオンラインツールを活用し、スムーズなコミュニケーションがとれました。そのような柔軟性の高い環境だからこそ、今はより自分らしく働けていると思っています。

大学との両立は心配なし!

実際の稼働時間は以下のとおりでした。

業務は時間があるときもないときも、週に6時間程度です。

連続して取り組む必要はないので、スキマ時間などを有効に使って業務をこなしていくことが可能です。

大学の授業の他にバイト2つと運動部(週3回)、ボランティアサークルに並行して取り組んでいますが、十分に両立が可能です。

代えがたい経験を通じて得られたことTOP3

① 考える力

アルバイト等はどうしても基本的な作業の繰り返しが中心となっています。一方、オンラインインターンで行っているインスタグラムの運用は投稿の内容からデザイン、ハッシュタグまですべて自分で考える必要があり、その力は身に付いたと思います。


② 時間の活用力

アルバイトで行う接客などは比較的受け身な作業になってしまいます。一方、オンラインインターンで取り組む業務は能動的で、自分がいかに効率よく作業していくかが結果に直結することを、実体験をもって理解しました。その意識を持てたことで、日頃から作業のスピードアップや効率化に取り組めるようになったと思います。


③ コミュニケーション力

インターン業務はもちろん、「新しいことをしてみよう!」と動き出したことで、たくさんの新しい人と繋がることが出来ました。そのような人たちとコミュニケーションを取っていく中で、その力は高まってきたと自信をもてるようになりました。

企業からのフィードバックで成長意欲高まる!

KP8(注1)というコトナル独自のフィードバックでは、自分の「評価された力」に加えて、「期待したい力」を見ることが出来ます。

しっかり自分の活動を見て、変えていくべき部分などを客観的に示してもらえる機会はあまりないものなので、非常に貴重だと感じています。指摘いただいた点を改善していくことで、むしろ自分の強みに出来るよう成長を続けていこうと考えています。

これからも評価していただいた部分はさらに伸ばし、期待していただいた部分は新しく身に付けることでさらに成長し、将来のキャリアに繋げていきたいと思います。

(注1)Kotonaru Power 8については君の可能性はそんなもんじゃない!CEO山口が成長実感のカギとなるKP8を語るをぜひ、ご確認ください。


地方の大学に通っていることで生じるデメリットは当然あると考えられます。しかし、コトナルを活用すれば首都圏の学生と差異なく、他の人とまったく違う経験をすることが出来ます!地方だからと諦めず、一度コトナルに掲載されている求人を見てみてください!バイトのような感覚でバイトとは全く異なる体験をしておくことが、きっと首都圏の学生にも負けない充実した大学生活・キャリアの礎となると思います。

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