【人間拡張×事業開発】0→1の現場に飛び込もう!特許技術のマネタイズを学べる唯一の場所。
会社概要
目指していること

人を育てる。フィジカルAIも育つ。
AIとロボットが現場で働く時代、人の価値はなくなりません。むしろ「判断」「意図」「経験」「責任」「共感」といった人にしか宿らない知が、これまで以上に重要になります。
しかし現場では、熟練者の判断軸が個人の頭の中に閉じたまま失われ、人手不足・技能継承の断絶・教育負荷・品質のばらつきが深刻化しています。
私たちはAIを積極的に活用しながら、熟練者の視点・順序・判断理由・肉声を現場空間に紐づく「15秒の認知データ」として残します。
人が育ち、AIが実行する。人の経験と判断を時空を超えて残し、誰もが自立して学び、働き、挑戦できる社会をつくります。
事業の内容

空間タスク支援プラットフォーム「TASK+al(タスカル)」を開発しています。
- 認知科学 × 特許技術:Think Aloud Protocol(思考発話)を現場タスクと位置情報に埋め込む独自技術。特許第7651232号取得済、PCT出願済。
- 現場実証の実績:東京都PoC Ground Tokyoで製造・物流・建設・訪問介護・点検・就労支援の7社と実証。マニュアル作成時間の大幅削減と、現場担当者によるDIY作成の定着を確認。
- 次の狙いはタスクOS:蓄積した音声・静止画・作業順序・判断基準を、AIやロボットが参照できる現場知識基盤へ発展させることを目指す。
社風・カルチャー
正直さと挑戦を尊ぶアジャイルな少数精鋭チーム(従業員10名以下・アーリー期)です。フルリモート体制ながら、互いを認め合う温かな雰囲気があります。
【マインド】
- 共感第一:自分がやりたい軸に、その仕事があるか。
- フルスイング:踏みとどまる前に、まずはやってみる。
- 素直・誠実:分からないことは分からないと言う。下手なプライドは周りに迷惑をかける。
- やさしさ第一:誰にでもある「苦手」を尊重し、高め合う。
【働き方のルール】
- 仕上がり3割で前進:10割作っても無駄になる。速く出して、現場の声で磨く。
- 口を出すなら、まず手を動かす:一旦は絵を描き、構想を整理してから議論する。
- AIネイティブ:生成AIを開発・設計・議論に当たり前に使う。AIに任せられることは任せ、人は"人にしかできないこと"に時間を使う。
- フラットな議論:マウント・へつらい・あげつらいは厳禁。率直な意見は大歓迎。
- アジャイル:変更があって当たり前。責任の押し付けは厳禁、業務のオーバーラップは大歓迎。
その他(学生にお伝えしたい!)

AIは驚くほど便利になりました。だからこそ問われるのは、「その情報は、誰の判断なのか」です。自宅から最寄り駅までの道を、あなたは世界一詳しく知っているかもしれません。逆に、会ったこともない誰かの声で流れてくる案内を、あなたはどこまで信じられるでしょうか。
誰が・どこで・なぜそう判断したか——この文脈こそが情報の価値を決めます。TASK+al(タスカル)は、AIの力を使い切ったうえで、その上に人の判断をのせて届けるプロダクトです。
私たちはいま、潜伏期間のR&Dを終え、収益化・拡大へ一気に向かうフェーズにいます。内閣府主導のSBIRにも採択され、研究要素も広がっています。フィジカルAI時代の入口を、一緒に押し開けましょう!
募集内容
仕事概要
TASK+al(タスカル)の社会実装をリードするポジションです。現場の「不」を「安心」に変えるため、実証実験の設計からアライアンス構築、マネタイズ検証までを担っていただきます。
技術を語れる必要はありません。求めているのは、技術の価値を"現場の言葉"に翻訳する力です。「なぜこの現場に必要か」を当事者以上の解像度で語れる人が、この事業を前に進めます。
【インターンのウリ】
- 代表・経営陣と直接議論し、意思決定の過程をそのまま見られる少人数体制
- 特許技術×多業種実証という、学生ではまず触れられないテーマ
- 本格ローンチ前の0→1を、そのまま自分の実績として語れる
- 仕上がり3割で出すアジャイルな進め方を、実務で体得できる
得られるスキル
- スタートアップの事業開発経験:公的支援プログラムと並走しながら、シード期の事業を組み立てる実践
- 特許技術のマネタイズ力:人間拡張という無形の価値を、価格と契約に落とし込む思考
- 法人・官公庁を動かす提案スキル:ピッチ資料の設計から折衝までを一貫して経験
- SaaS/ プラットフォームの「0→10」成長体験:PMF検証から横展開までのプロセスに関与
- AI活用リサーチ&PM基礎:生成AIを使った市場調査・UXリサーチとプロダクトマネジメントの初歩
インターンシップで実施する業務
- 事業開発/ 戦略/ UX全般(TASK+alの価値最大化)
- 実証・導入パートナー(製造、インフラ点検、介護施設等)との折衝およびオンライン現場検証
- 現場課題の抽出と、AIを活用した「15秒音声タスク」コンテンツ生成支援
- 成功事例の横展開に向けた、再現性のある営業資料作成
- マーケ施策の作成
- TAM/ SAMに基づいた新規ターゲット市場のリサーチ
入社後の流れ
①オンボーディング(〜1ヶ月):プロダクト特性と特許技術「人・場所・関係性の一致」を理解。既存の提案資料と7社実証データをインプットします。
②実践(2〜3ヶ月):リサーチ・資料作成・パートナー折衝の同席から着手。経営陣のすぐ隣で「戦略的R&D」から「本格拡大」への転換を学びます。
③リード(4ヶ月〜):担当テーマを持ち、オンラインで現場の声を直接受け取って施策に反映。スピード感を持ってアウトプットを出し、事業のPMF(プロダクトマーケットフィット)を共に検証します。
働き方のイメージ
- 社内打ち合わせ:4〜6時間 /週
- リサーチ /資料作成等の実務:スキマ時間で8〜12時間 /週
- チャットツールによるQA対応/ 相談等:3時間 /週
*合計で週15〜20時間程度のイメージですが、働く時間は自己申告型/ フレックスで調整可能です。特に、試験期間中の稼働調整は事前相談で柔軟に対応します。
応募必須条件
【スキル】
- 資料作成のスピードが速く、自走できる方(生成AIの活用も歓迎)
- AIを使いつつも、自ら考える独創性を活かす方
- 論理的思考力を持つ方
【マインド】
- 興味と熱意:テクノロジーへの強い興味と、技術を利他に活かしたい熱意がある。
- 他責にしない:人の責任、AIの責任にせず、主体的に取り組める。
- 脱指示待ち:自ら考え、自ら試し、自ら評価して次のアクションをとれる。
- 時間軸:「4ヶ月で成功事例を創出する」という時間軸の意識を共有できる。
【その他】
- PC・ネットワーク環境を用意できる方
- 常時待機は必要ないですが、チャットで一次応答を1営業日以内にできる方
- 3ヶ月以上の継続参加が可能な方
こんな方に来てほしい(歓迎条件)
- 生成AIを日常的に使っている、または使ってみたい方
- リーンスタートアップ、デザイン思考、0→1新規事業などの領域に関心がある方
- 「人を育てる。フィジカルAIも育つ」というビジョンに強く共感できる方
- 特許価値を武器に、未開の市場を切り拓くことにワクワクできる方
- 能動的かつクイックに動き、変化をアジャイルに楽しめる方
- 将来的に起業や新規事業開発を目指す、成長意欲の高い方
- グローバル展開に興味がある方
その他応募条件
*「応募内容」を審査させていただき、オンライン面接に進んでいただく方のみ1週間を目途にご連絡いたします。
