【農業×AI】有機農業の自動化を目指すスタートアップで営業職に挑戦!
会社概要
目指していること

「テクノロジーで農業のトクイテンを目指す」
ミッションは、テクノロジーを活用して有機農業の自動化を進め、持続可能な農業へのシフトを加速することです。
自分たちの得意なAIやロボットの技術を生かして
- 高齢化・人口減少社会に対応したロボット化農業
- 環境負荷の小さい有機農業
- 美味しさと収穫量を両立したAI農業
といったことを通して持続可能な農業の実現に取り組みます。
現在は愛知県知多市の農地で20aの自社ビニールハウスを建設し、有機ミニトマトを栽培しています。ロボットやAIで栽培の自動化を進めて2ha、4haと農場の規模を拡大していき、将来的には国内最大規模を目指し、海外へも進出していく計画です。
事業の内容

- 直営農場
自社でロボットを低コストで作れることを強みに面積を拡大
- パッケージ販売
開発したハード・ソフトを買い切りまたは利用料の支払いモデルで提供
社風・カルチャー
【推奨される行動】
- 効果的なチームには心理的安全が不可欠だと信じています
せっかく寿命を削るのだから心地よい場所にしましょう。
心理的安全は馴れ合いやことなかれ主義とは同一ではありません。また自然発生するものではありません。尊敬、謙虚、信頼、率直な意見やフィードバックといった技術と行動が必要です。
- 「試してみよう」で学びながら素早く前進しよう
リスクが限定的なら議論するより「1回試してみよう」「来週だけやってみます」「すでにやりました」でスピードを優先します
- 挑戦を学問で位置づけて、議論により本質にせまろう
根性や気合では課題を解決しようとはしません。知識と技術、チームでの議論を信じます。
【チームのあり方】
- オープンであること
あらゆる情報をアクセスしやすい状態にし、同じ情報を皆が持つことがチームの生産性を最大化すると信じています。どうなっているかわからない、先のことがわからないということがあれば積極的に聞きましょう。
- 全てのことが明文化されていること
プログラムのコードの通りソフトウェアが動くように、文書の通りに組織が動く。そんな状態を理想とします。誰かの頭の中にだけあるということがほとんどないようにしていきましょう。
その他(学生にお伝えしたい!)

トクイテンは、シリアルアントレプレナーの豊吉隆一郎と早稲田大学の研究院准教授でロボット研究者の森裕紀によって2021年8月に設立されました。豊吉のスタートアップ経験と森のロボット研究の経験と人脈でレベルの高い開発を実現します。
栽培技術、販路開拓、ロボット・AI技術、土地の取得、消費の拡大など、やらなければならないことはたくさんありますが、一緒の挑戦する仲間ができれば必ずできることだと信じています。
私たちはテクノロジーを活用して環境負荷の小さい有機農業へのシフトを加速し、持続可能な農業の実現を目指します。
学生の皆さん!未来の農業を一緒に作りましょう!
募集内容
仕事概要
有機農産物の販売促進・農地パートナー開拓の営業をお任せいたします。
得られるスキル
- リサーチスキル
- 問題解決力
- コミュニケーションスキル
インターンシップで実施する業務
- 広報:トクイテンのWebでのPR
- 営業:オーガニックミニトマトの販促活動の企画・実行。農業参入企業との接点作り、農業用地の探索
入社後の流れ
①オリエンテーション
初日はSlackやNotionの使い方などの説明、働き方の説明をします。また可能な方は農場にも訪問していただきトマトを食べながら雰囲気を掴んでもらいます。
②オン・ザ・ジョブ・トレーニング
トクイテン社代表のいる販売・営業のチームに入っていただき、今進行中のプロジェクトに参加してもらうか、新規でお願いしたいプロジェクトに取り組んでもらいます。一緒に目標をたてたり、どうやるかということを議論しながら決めます。やったことのないことはサポートします。
③オンライン打ち合わせで成果の共有
週に1回程度、オンラインでミーティングをして進み具合を確認ながら翌週の計画を立てて進めて行きます。
働き方のイメージ
- 社内打ち合わせ:2時間(1時間×2回)/週
- Webコンテンツ・Webでの営業・リサーチ業務:スキマ時間で8時間 /週
*合計で週10時間程度のイメージですが、柔軟に調整可能です。
応募必須条件
- 自己所有のPCを利用した業務遂行
- Webでの調べ物が得意な方
- 日本時間の9時〜18時で勤務可能な方
こんな方に来てほしい(歓迎条件)
- 農業の課題に興味がある、農業をよくしていきたい気持ちがある方
- 食べることが好きな方
- 営業経験をお持ちの方
