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更新日:2024年1月22日

【地方創生】全国の自治体や生産者さんと共に地域の課題解決に挑む!企画インターン生を募集!

株式会社雨風太陽
業界 小売/EC
職種 企画
3ヶ月〜
15h以上/週
¥1,120〜
学年問わず
1・2年生にも🔥, 社会課題解決型🌈, 文系も大歓迎📚, コミュニケーションスキル🗣️, 未経験OK🔰, クリエイティブ系🎨
01
カジュアル面談
02
書類審査
03
オンライン面接
04
結果通知

会社概要

目指していること

「関係人口」の創出で都市と地方をつなぐ

「関係人口」とは、移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、地域と多様に関わる人々を指す言葉で、代表の高橋が考案した概念です。2016年に高橋の著書『都市と地方をかきまぜる』の中で、国内で初めて刊行物にて発表しました。

現在では地方創生の看板政策となり、国土交通省、総務省、農林水産省、文部科学省、内閣府など省庁横断で関係人口の創出に取り組んでいます。

私たちが目指すのは「関係人口」の創出で都市と地方をつなぐこと。関係人口は都市に「地方や自然に関わりをもつ豊かな生活」を、地方に「都市から多様な人がやってきて持続可能な田舎に」なることをもたらすという考えのもと、産直EC「ポケットマルシェ」や「ポケマル親子地方留学」など、「関係人口」の創出を目指した事業を拡大してきました。



事業の内容

生産者と消費者が直接つながり、コミュニケーションをとりながら旬の食べものを売り買いできる産直アプリです。

生産者を特集した情報誌と、彼らが収穫した食べものがセットで届く食べもの付き情報誌です。

生産者が畑の上に太陽光発電設備を設置し、電気と食べものを同時に作るソーラーシェアリングを推進しています。

「旅」と「学び」を掛け合わせ、日本全国の生産者のもとで自然に触れて命の大切さを学ぶ、親子向けの地方留学プログラムを開始します。



社風・カルチャー

行動指針として、以下を定めています。

  1. 社会の答えになる
  2. できる方法を考える:実例・実績がある(≒できる)からやる、ない(≒できない)からやらないではなく、自分たちが実例・実績を創っていくという気概と謙虚さを持って、事業や業務を推進していけるような人材を求めています。
  3. かきまぜる:社内はもちろん、社外のステークホルダーともコミュニケーションを通じて相互理解を深め、共に協働・共創していけるような人材を求めています。



その他(学生にお伝えしたい!)

株式会社雨風太陽は、東日本大震災をきっかけに生まれました。

当時、岩手県議会議員だった代表の高橋が目にしたのは、それまで交わることのなかった都市の消費者(支援者)と地方の生産者(被災者)が被災地で初めて出会い、お互いを知り、活動を共にするにつれて関係性が深まっていく様子でした。

東北の農漁村は、震災前から過疎・高齢化で疲弊していました。食べものをつくっている生産者自身が食べていけない、後継者がいない、耕作放棄地が広がる、鳥獣被害が増える、気候変動が猛威を振るう…

ボランティアとして被災地に訪れた都市の消費者は、そのような地方の生産現場の実態に心を痛めたり、食べものの裏側にいた生産者の哲学や生き様に共感したことで、継続的な復興支援に参加していきました。

一方で、東北の豊かな自然に触れ、目の前の困っている人を助け感謝されることで、都市生活では得にくかった生きる実感ややりがいを得て、支援に来たはずの彼らが逆に被災者から救われる場面も数多く見られました。

課題を抱えていたのは、地方だけではありませんでした。生かし生かされ合っているはずの自然や人間とのつながりが希薄になり、生きる実感を失っていた都市もまた、同じだったのです。

このとき、消費者と生産者がもう一度関係性を紡ぎ直すことで、「疲弊する都市」と「衰退する地方」の双方が抱える課題を同時に解決できるはずだと、高橋は確信しました。

雨風太陽のミッションである「都市と地方をかきまぜる」という考え方の新しさは、都市のいいところと地方のいいところをフラットに見て再配列し、互いの課題を解決しながらこれまでにない価値を一緒に生み出すところにあります。

現代社会では、本来不可分である消費者と生産者、都市と地方、人間と自然が分断されてしまっています。私たちは、消費者と生産者の接触面積を広げ、都市と地方のあいだに「関係人口」を生み出すことで、日本中あらゆる場の可能性を花開かせていきます。どの土地にも等しく自然のめぐみをもたらす、雨や風、太陽のように。

私たちに共感いただける全国の学生の皆様は是非奮ってご応募ください!

募集内容

仕事概要

企画職からのスタートになりますが、成果に応じてマーケティング、広報、営業などさまざまな役割で活躍していただけます。

企画職では、地方自治体から受託した業務の一部を担当します。内容は多岐に亘りますが、業務の全てを任せるのではなく、他の社員メンバーとのチームに入ってもらい、同メンバーから業務アサインを受ける形で、実務を進行してもらいます。もちろん、プロジェクト内で、自分として取り組みたい仕事があれば、自ら手を挙げて担当してもらうことも可能です。

Google MeetやSlack等を活用して、適宜メンバーとコミュニケーションを取りながら、進めてもらいます。



得られるスキル

  • プロジェクトマネジメントスキル
  • リサーチスキル
  • コミュニケーションスキル
  • 問題解決力
  • 各種アプリケーション活用スキル



インターンシップで実施する業務

  • 農家さんや漁師さんで、産直ECを活用した販売に関心のある方向けの説明会やワークショップ(研修)を行う際の、広報用ウェブサイトやチラシの制作業務
  • 地域の有機農業をPRするための特設ウェブサイトの制作及びディレクション業務
  • 地方に誘客を促すためのモニターツアーの企画及び実施業務



入社後の流れ

①オリエンテーション

業務開始初日に、1時間程度のオリエンテーションをします。(有給)

自己紹介や改めての事業紹介、スケジュール確認などがメインです。未経験でも安心してください!


②オン・ザ・ジョブ・トレーニング

担当メンバーから業務を切り出してお願いするので、予め両者で合意し定めた就業時間内で、業務を実施してください。業務開始時点と終了時点とで、slackで日報を提出していただきます。



働き方のイメージ

  • 社内打ち合わせ:3時間(1時間×3回)/週
  • プロジェクト推進業務:10時間 /週
  • Slackによる報告/QA対応等:2時間 /週

*合計で週15時間程度のイメージですが、柔軟に調整可能です。



こんな方に来てほしい(歓迎条件)

  • ポケットマルシェのビジョンへ共感いただける方
  • 食や一次産業への関心がある方
同じ職種のインターン
自分らしい就活やキャリア成形のヒントをお届け