【心理学×AI】LLMを用いた社会シミュレータ事業を一緒に立ち上げませんか?
会社概要
目指していること

2023年4月にスタンフォード大学とGoogle社の共同研究チームより「Generative Agents: Interactive Simulacra of Human Behavior」という論文が発表されました。以来、これを活用して組織・社会・心理学的分野において、容易に比較実験ができるようになることに可能性を感じ用途開発を進めています。
想定しているユースケース例としては、
- 都市計画・デザインのシミュレーション
- 建築・不動産開発のプロトタイピング
- 政策策定
- 地域コミュニティの活性化
- オフィス動線・配置の最適化
- チーム形成・組織構造の最適化
- 新しい組織文化の導入のシミュレーション
- エンタメ、ゲームでの活用
など多岐にわたります。
事業の内容

私たちは、心理学テックというフィールドで活動している会社です。
心理学には人間の認知や行動に関する知見があります。これをAIにより自動的に、現場で取れるようにして、サービスやプロダクトに実装しようということをやってきた会社です。新しい人間理解の方法として社会シミュレータ(コンピューター上で動くモデルを作成し、それを用いて社 会現象の理解や予測をすること)に着目しています。
社風・カルチャー
- アカデミックな創業経緯もあり、真理の追究に真面目です。
- 仕事のクオリティと納期に関すること以外は、全くの自由です。
- 完全リモート、英語OKです。
その他(学生にお伝えしたい!)

社会シミュレータは、LLM(大規模言語モデル)を用いて人間を模した複数のエージェントが自律的に生活し交流する様を観察、解析することを可能とするサービスです。
これにより、これまでは困難だった、組織・社会・心理学的分野において、容易に比較実験が可能となることが期待されます。
企業向けのアプリケーションとしては、都市計画、政策決定、建築デザイン、組織設計、オペレーション設計、などにおける活用を想定しており、 実際に、建設、デベロッパー、自治体をクライアントとするSIer(システムインテグレーター)などの企業から初期的な関心が表明されております。
これまで私たちが培ってきた心理学やAIの知見を活かして、是非一緒に社会に貢献することにつながるプロダクトを作りませんか?
実績次第で、時給や待遇の改善もできます!
募集内容
仕事概要
社会シミュレータ事業における、エンジニアリングを担当いただきます。
LLMを活用するバックエンド構成検討からシミュレータのチューニング等、スキルや希望に応じて幅広い業務にチャレンジいただけます。
得られるスキル
- Python等のコーディングスキル
- 自身のスキルを見極めて納期を守る能力
- 困ったらすぐに質問するマインドセット
インターンシップで実施する業務
- LLMを効果的に活用するバックエンドの構成検討
- 社会シミュレータの改善・稼働(Python)
- プロンプトエンジニアリング
- 2D/3Dのシミュレーション環境の開発
入社後の流れ
1週間程度で以下のオンボーディングを実施します。
- オリエンテーション
- 業務内容の決定
- 業務ツールの準備
働き方のイメージ
- 社内打ち合わせ:5時間(1時間×5回)/週
- 開発業務:スキマ時間で15時間 /週
*合計で週20時間程度のイメージですが、柔軟に調整可能です。
応募必須条件
- コーディング経験
- プロダクト開発経験
こんな方に来てほしい(歓迎条件)
- 知識欲・好奇心旺盛な方
- 責任感がある方
